私は、4年ほど前からコーチングの勉強をしている本

もともと編集者として、いろいろな職種の人と仕事をしたり、

インタビューをしたりという中で、

「もっとスムーズにコミュニケーションを取って、いい仕事をしたい馬」と

思ったのがきっかけだった。


コーチングの学習はもちろん仕事の役に立ったがグッド!

コーチング自体の奥深さにすっかり引き込まれてキラキラ

一通りの勉強を終えた今も、メンテナンスがてら、

仲間との勉強会は欠かせないのですニコちゃん


先日も、私よりあとから勉強を始めた方たちの会に参加した。


30代から50代までの男女サザエさん波平が今回は12人。

会社員・研修講師・自営業など職種もさまざまで、

皆、毎日忙しく仕事をしているダッシュのに、

頻繁に集まっては学びを深めているのだ。


合間にはみなで近くのおいしいラーメン屋ラーメンで舌鼓を打ち、

おしゃべりを楽しんだ音譜


毎回こうして半日が過ぎるのだが、みなコーチなので、

さすがにコミュニケーション能力が高く、それは和やかないい時間であるあひる


大人になると、ともすれば付き合いの幅が狭くなって、仕事関係だけ、

なんてことになりかねないブタさん

そんな中、普通だったら絶対会えないような他業種の人たちと

このようにいろいろな話ができる場があることは幸せだなニコニコと思う。


また、自分でやりたくてやる勉強は本当に楽しい水玉

これももちろん仲間がいることで倍の喜びになるのだが、

学生時代はこのことは知らなかったなぽっ


大人の勉強って、楽しいなニコちゃん



まりんば

南伸坊(みなみ しんぼう)さんを知ってますか? イラストレーター、エッセイスト、司会者など才能豊かな方ですが、若いときのエピソードがまた振るってるんです。 ある本の企画で、ちょうど12月だったこともあり、「忠臣蔵の討ち入り」をテーマにしたときのこと。 伸坊さんは、もう1人の方と衣装屋で衣装を借りて赤穂浪士の格好をし、電話帳で「吉良さん」を調べて、「本日そちらに討ち入りさせていただきたいんだけど、いかがでしょう」って電話をかけたんですと。 当然、「はあ? 結構です」と大体断られるけど、1軒だけ「いいですよ」というおうちがあった! それで2人で討ち入りに出かけたんですが、途中で道がわかんなくなっちゃって、交番でおまわりさんに聞いちゃった。 その一部始終を記事にしたそうです。 すごいですね~。 伸坊さんはやはりタダモノではない! 若いときからいい仕事をしてる! また「いいですよ」と言ったおうちも粋ですね。 「討ち入りしたいんだけど」って赤の他人に突然(しかも電話で)言われて、「へいへい」って、フツー言える? あと、迷子になって交番に入るところもたまらない。 ほんとすごいわ~。 *伸坊さんのお話は、「ほぼ日」で読みました まりんば

福永武彦の『草の花』という小説、知ってます?

主人公の青年が、学生時代1人の美少年に恋をし、少年の死後はその妹を愛するんだけど、

結局どちらとも結ばれず…という大変悲しいお話ううっ...


青年が美少年を愛するというと、ホモだやゲイの話と思うでしょ。

ところが、この青年の「愛」は肉体的なものを一切含んでいないのだブーケ2


青年は、愛(友情)とは「その人の内部で眠っている泉を見つけだし、それを汲み取る。

理解するよりももっと神秘的な、魂の共鳴のようなもの」と思っている。

プラトン的というやつだね。

しかし、友人に「好きだということはフィジカルな要素だ」と言われて悩む。

美少年のいとしい姿が頭について離れない。これは肉欲なのだろうかガーン


同性とでは「友情」としてなんとか抑えていたこの問題も、美少年の妹との間ではもっとリアルなものとなる。

「彼女を女として考える意識が走ると、たまらなく自分を堕落したもののように感じた」。

そして妹も、青年を愛しながら、「この人は私でなく、私を通してある永遠なもの、ある純潔なもの、ある女性的なものを愛しているのではないか」「私を通して兄を見ているのではないか」と苦しみ、ついに去ってしまう。


結局、青年の考える愛は、観念的で一人よがりなものにすぎない、ということなのだろうが、このメタフィジカルな愛、憧れるけど、私。

私は小説ならまだしも、現実世界のどろどろした恋愛話がどうも苦手で興味が持てない。

だから、「これからステキな恋愛がしたい」などと口走る中高年をみると、ぞおっとしてしまうのだダッシュ


性的関係も大事だろうが、互いが成長し合える関係が理想的なんだけどな、といつも思ってしまう。


これって青臭いかなひよざえもん? 



(ちなみに結婚してます)

まりんば