こんにちは、正富明日香です。
前回の記事では「習い事を通して子どもの学びの環境を整える」について書きました。
今回は、習い事の教室を選ぶ際に大切にしたいポイントについて私なりに考えたことを書きます。
習い事を選ぶ際に考えるであろうことを挙げてみました。
「(うちの子・自分は)どんなことに興味があるかな?」
「そこの教室では、どんなことを教えてもらえるのかな?」
「そこの教室の方針や内容はなんだろう?」
「教室の場所はどこかな?」
「月謝はいくらくらいするのかな?」
まずはこんなことを漠然とでも考えるのではないでしょうか。
でも、このあとにもう1つ、是非付け加えて考えて欲しいことがあります。
それは
「そこの教室では、どんな先生が教えているのかな?」
ということ。これ、とても大切ですよね。
中には、行き当たりばったりであまり先生のことを気にしないという人もいるかもしれません。
でも、どんな先生が教えてくれるのか、是非この事にも興味を持ってみてほしいです。
例えば、学校で。
今学生のみなさんも、かつて学生だっみなさんも、新学期に担任の先生が発表されるときってドキドキしませんでしたか?
「今年はどんな先生が担任だろう!」
「あの先生だったらいいな!」
私は毎年楽しみでした。面白い先生、優しい先生、いろんな先生がいます。
中学校からは特に教科によって先生も違います。
「あの先生のこと好きだから、苦手だった歴史もちょっと好きになれたんだ」
「◯◯先生の授業楽しいから好き!」
こんな会話を耳にしたこと、あると思います。
同じ教科、同じカリキュラムを教えるにしても、人が違えば教え方も違ってきます。
そして学校とは異なり、習い事というのは私たちが先生や教室を選ぶことが出来ます。
前回の記事でこのように書きました。
「私たち大人は、子どもたちの好奇心・意欲を引き出し、よりよい環境を整えてやることが大切」
教室を選ぶ際に、私たち大人はネットや口コミで最終的に自決することが出来ますが、子どもたちだけではとてもできません。
習い事の教室選びで大切にしたいこと。
私たち大人がより良い環境を整えてやる
=数ある教室の中から、その子(または自分)にあった教室や先生を選ぶ
ということです。
いくら素晴らしいといわれる先生でも、自分や子どもとの相性が良い・悪いも発生します。
難しく考える必要はないです。
「この先生、なんとなくいいな」
って感じるくらいでいいのではないかと思います。
問題なのは、その先生によってそれまで好きだった分野が嫌いになってしまったり、習い事が楽しくなかったり、知らない間にストレスが溜まったりしている、ということです。
もし可能ならば、事前に講師の情報を入手したり、体験レッスンや見学でどんな先生なのか実際に会ってみると良いですね。
人生のターニングポイントともなりうる先生との「出会い」が、みなさんにとって素敵なものになるように。
是非、習い事の教室選びのポイントに加えてみてください
※今回少し触れる予定だった「リトミック」については、文字数の関係で、後日改めてご紹介することにします(>_<)
申し訳ありませんm(__)m
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