洗濯機の小部屋
洗濯機がついに壊れて、回収してもらった
ウチには鹿児島から引っ越してきたひいばぁちゃんの
洗濯機スペースがもう一つあるため
新しいのを買う必要はない
ということは、我が家の洗濯機スペース(階段下でキッチン横)が
ぽっかり空いた
そこをジィジが何やら
おー
わずか1畳ほどの小部屋ができました
バァバのデスクだって
蛇口
うっかりひねったら大変だ
(うちのカイジュウはひねりかねない(涙))
キッチン横なので、ご飯つくりながら見るのに丁度よく
ケンタ氏の宿題デスクとしても大活躍です
ビーバーのように木材を溜め込む習性のあるジィジ
活用できて、家族に大好評でよかったネ
エンツォ・マーリ
行ってきました、
長崎県美
聞いてきました、
エンツォ・マリ氏!
http://www.nagasaki-museum.jp/whats_new/jousetsu/enzomari.html
サンタさんみたいなもふもふの真っ白なおひげと
くわえ葉巻
でかい身体
でかい声
でかい身振り
何てパワフルな76歳
これがイタリア式なの?
それともマリ式?
なんか芝居を見てきた気分
学生のみんな、
卒業証書はトイレットペーパーだよ
と言われていました
まさに!
自分の目でみること
感じること
考える時間を与えること
あぁ、そうよ
私は言い訳子ちゃんだったわ
一日中いたい写真館
糸島の井上孝治写真館に行ってまいりました
出迎えてくださった井上さんと奥様は
とても素敵なご夫婦でした
昭和30年、40年代の福岡の町と
人々の暮らしを切り取った作品たち
子どもたちのいきいきした表情からは
今にも声や音が聴こえてきそうな写真です
juliet's LETTERS のサイトで作品を少し見ることができます
糸島のゆったりとした時間のながれと
そよぐ風、歌う鳥たちの声、
海を見渡す絶景。
さらに美味しいコーヒーやケーキや
フルーツでもてなしてくださいました。
いやはや、、、
一日中、お邪魔していたいくらい!
■井上孝治写真館
3-6月、9-12月の土日のみ
12時~17時まで
福岡県糸島郡志摩町野北
1497-73スコーレヒル内
092-330-5566
井上孝治さんの息子さんで、
ご自身も商業写真家でいらっしゃる井上さん夫妻が
お二人でされているので、必ず事前の予約をお忘れなく・・・
写真といえば、先日京都に行ったときに
何必館 (京都現代美術館)で
エリオット・アーウィット展を見てきました
ウィットとユーモアに富み、
またシリアスな作品もとてもよかった
来日されたときにお会いしたかった・・・!
夜
自分が大嫌いになる夜
卑しい
ずるい
悲観的
果てしない欲
驕り
無関心
知らんぷり
責任転嫁
いいわけ
羨み
妬み
嫉妬
人間はなんでこんな感情を持ってるんだろう
私は何故人間なのだろう
何のために生きて、何のために死んでいくのだろう
哀しみと不安に押しつぶされる夜
涙を流してやりすごす夜
パーティ!
工房まるの改築パーティーが執り行われました
私はいつもながらカミカミで、司会をさせていただきました
130人の方々にお越しいただきまして、にぎやかで愉しい会になりました
来てくださった皆さん、お忙しい中ありがとうございました!
朝食も昼食も食べていなかった私は鏡割りの樽酒でヨロヨロしてしまいました
半年ぶりのDJまさしも、ぜひぜひに、よろしくです
http://maruworks.org/news/?eid=472#sequel
2月に子どもプロジェクトの主催でまるの柳田くんが参加した
maya maxxさんと荒井良二さんとのアートライブの様子もお話してます
改築パーティー終了後、デザイニング展の一環としてorgan さんがしている
イベントに行ってきました
大阪でモダンファニチャーのデザインをしているgraf の服部さんのお話
organの武末さん夫妻との「土足の暮らし」についてのトークと、
enoughのデザイナーさんたちとの「民芸」についてのトークの二部構成
面白かったです
そして、お客さんとして一青窈さんが!
ほー・・・と見とれてしまうほど、やっぱりおキレイな方でしたー
子どもの本のカーニバル
アクロス福岡でも始まっております
『子どもの本のカーニバル』
詳細は下記アドレスへ↓
http://www.kodomo-project.org/index.php?id=81
絵本、詩集、写真集、児童文学などが終結した
ステキな展示です
皆様、本当に良い本に出会えます
ぜひぜひに、おすすめです
子どもとともにデザイン展
南阿蘇にて、「子どもとともにデザイン展」が始まりました
展示企画を担当させていただきました・・・!
デザインはtoriviaのたきたさん
3月20日~4月6日まで
南阿蘇えほんのくににて
[熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字久石3516]
3月30日(日)は鼎談があります
『魔女の宅急便』の角野栄子さん
潮谷熊本県知事
そして九大の目黒特任教授
ビッグなお三方がお話される予定です、予定です
愉しいよ
ぜひぜひおいでませ~
阿蘇を背景に絵を描けますよ
とても素晴らしい眺めなのですよ、ほらほら!
愉しいことが起こります
みなさま
お久しぶりです、マリです
もう今年が終わろうとしています
わォ!
お世話になった皆様方、本当にありがとうございました
突然ですが、今、九大の子どもプロジェクトで
企画しているイベントの告知です
フライヤーを作らせていただきました
[講座名]「芸術家と表現と子どもたち」
[日 時]2008年2月1日(金)
ART LIVE 12:00-16:30
TALK LIVE 18:30-20:30
[会 場]アクロス福岡 1F円形ホール 福岡市中央区天神1-1-1
[定 員]ART LIVE・・・・入退場自由
TALK LIVE・・・100名(先着順※定員をこえた場合はお断りする場合がございます)
[参加費]無料(事前申込み不要)
[主 催]九州大学ユーザーサイエンス機構 [共 催]財団法人 アクロス福岡
[協 力]NPO法人まる
◎出演アーティストプロフィール
■荒井良二(あらい りょうじ)
絵本作家。1956年山形県生まれ。
1990年に処女作「MELODY」を発表し、絵本を作り始める。1991年に、世界的な絵本の新人賞である「キーツ賞」に『ユックリとジョジョニ』を日本代表として出展。1997年に『うそつきのつき』で第46回小学館児童出版文化賞を受賞、1999年に『なぞなぞのたび』でボローニャ国際児童図書展特別賞を受賞、『森の絵本』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。90年代を代表する絵本作家といわれる。2005年には、スウェーデンの児童少年文学賞である「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を授賞。「スキマの国のポルタ」で2006年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞。
■MAYA MAXX(マヤ マックス)
画家。1961年 愛媛県生まれ。
‘93年に初の個展「COMING AND GOING」を行う。以後、毎年個展を開催。99年の原宿ラフォーレでの個展では1万人以上の動員。 若い世代を中心にMAYA MAXX人気がブレイク。
吉本ばなな、山田詠美、北川悦吏子、夢枕漠、他多数の装丁画を提供。
チャラなどのCDジャケット、サントリー「マグナムドライ」のCMなどにイラスト提供、また、NHK「真剣十代しゃべり場」「ポンキッキーズ」などテレビ出演など幅広く活動。
■柳田烈伸(やなぎた たけのぶ)
画家。1980年、大阪府生まれ。
幼児期から絵を描くことを趣味とし、女性を中心に人物画を描きつづける。
宮崎県立延岡養護学校を卒業後、1999年9月に「工房まる」入所。 2004年、とびうめ国文祭「つなぐ!ひとまちアートフェスティバル」作品展入賞。「工房まる」の企画展ではカフェや美容室での展示に参加。2006年、2007年の「アートをたずねる月」ではオーディエンスを巻き込んでのアートライブを行う。その他、パッケージデザイン、サインデザインに絵画や書が採用されている。近年はCandoCoダンス・カンパニー&近藤良平によるパフォーミングアーツワークショップなどにも参加し、その表現は留まるところを知らない。
平日ですが、絶対愉しくなると思うので、是非是非、お越しくださいませ!
では、よいお年を~















