大阪観光の後、大した渋滞もなく四国入り。

そこからは形ばかりの嫁業に専念。

といっても台所で料理する母の横に立ち、ひたすら話を聞くのみ。

「ふんふん。へーー。ハハハー。」と相づちをうつ。



そして翌日の夜は母、姉、我が家族で市の中心部で行われる花火大会へ!

目の前で上がる花火に見惚れていると……



三男が「気持ち悪い…吐きそう…」と。

市民の殆どが集まるという人混みに酔ってしまったようだ。

無理もない。

急いでご飯を掻き込み、急いで歩かされ、まだ背の小さな三男は私たちよりも風がこもって暑かったであろう…


嫁業に専念するあまり、我が子のケアを忘れていた(涙)。

反省。


三男は歩くことも出来ず、室内のバス停留所で30分ほど横になって休ませてもらった。

地元市民が次々と、あーしろ、こーした方がいい と話しかけてくる(笑)。


母も疲れてグッタリしている。



あーーーー!だからこんな人混みに来るのは嫌だったんだ!!!

姉が1人計画を立てて、有無をも言わさず連れて来られたけど……


ま、楽しませてくれようとする姉の気持ちはよーーーくわかるが……


あーーー面倒くさい!



幸いにも三男はその後治り

駐車場まで30分の道のりを歩き、無事に帰れたのでした。


明日は………阿波踊りに連れて行かれる予定……。


かなり憂鬱な気分になりながらも


「花火すごかったね~!目の前で観られるなんでサイコー!」

と言うのは忘れなかったわ(涙)。