今日仕事で、商店街のお茶屋のおじいさんとお話しする機会があった。

おじいさんは自称「食道楽」。美味しいお店を自慢話しも交えて沢山教えてくれる。

私はふと「うなぎの美味しいお店はありませんか?」と訪ねると、
「ちと遠いが………」と財布からサッとお店の名刺を取り出して見せてくれた。

なんともスマートなおじいさん。
ヴィジュアルもとても品がある。

そして「店主に必ずわしの名前を言うんだぞ!」と。



私はうなぎ屋の電話番号をうつしながら、同じく「食道楽」だった死んだおじいちゃんの事を思い出した。

似てるな~もっともっとおじいちゃんの話しを聞いてあげれば良かったな~と。