口蓋裂手術まとめ | ドタバタ年子育児

ドタバタ年子育児

子宮腺筋症もち、子宮頸部異形成により円錐切除あり、不妊とされるも第一子自然妊娠・出産をしました。
2016年またしても奇跡の自然妊娠後→切迫早産で2ヶ月間入院→口唇口蓋裂の男の子を出産。
その後の年子育児をゆるく書いてます。


長かった入院レポも終わったので、今日は口蓋裂手術まとめに入ります


まず、ウチの子は入院までフォローアップミルク&哺乳瓶をやめませんでした。

それは手術で体重が落ちるであろうことを危惧して今のうちに蓄えておこう!とか軽い気持ちで思ったことと、

もう一つは手術で大量の血液が出るので貧血予防に


フォローアップには鉄分が多く含まれているものが大半なので、食事でも意識して鉄分を取れるようにはしていましたが念のためフォローアップでも鉄分補給


術後はもちろん哺乳瓶が使えません。
でも多分、痛くて欲しがるどころじゃないだろうなと思ったので哺乳瓶についてはあまり深く考えないようにしてました

術前ではピジョンの口唇口蓋裂用哺乳瓶乳首をストッパーなしで200ミリ・五分で完飲してた感じです


それと、口蓋裂手術は大体一歳過ぎてからなので大概は幼児食に移行してしまってるんですが……


ウチの子は口蓋裂ママ友からの助言により幼児食移行はしませんでした
いつまでーも離乳食後期、お粥は五分粥・野菜は細かく・肉はひき肉・魚はほぐし・全てにだし汁やスープをつけてトロミまくり


その代わりおやつはせんべいや芋、フルーツそのまま等硬さのあるものをチョイスして顎の発達を促していました


入院時も離乳食後期でずっときたことを伝え、病院食も離乳食後期で出してもらいました
ただ、病院にもよると思いますが幼児食だとオヤツが出ますが離乳食は基本オヤツが出ません
なので、我が家は持参しました
術後のオヤツは病院からの指導により、プリン・ゼリー・ヨーグルトのどれかをローテーションしてます


あとフォローアップは午前中と寝る前ほどにおさえて、水分はお茶をコップで

ここでジュースをあげると、術後ストロー練習の時に美味しいジュースを使うつもりがなぜコップでくれないのか!と怒るだろうことを見越してジュース等お茶以外の美味しい飲み物は一切あげていませんでした。

まぁ結局入院中水分不足になってコップでジュース飲ましたけど
でも退院後はあげてません






なぜウチの子が4日も早く退院できたかというと…物凄く食べるからです

レポでも書きましたが、術後次の日には完食してます

ずーっと離乳食後期・うす味で頑張ってきたので、病院食になんの抵抗もなくパクパクモグモグ食べてました

あと、術後は平たい銀のスプーンを使いました!


これはお祝いで頂いた物ですが、ニッコー食器さんのスプーン
平べったいので患部に当たらず、唇でハムっと挟んだらスーッと抜けば痛くないようでした

他の離乳食スプーンだと量が足りなかったり、一般的なスプーンはくぼみが強くて患部に当たって痛くて泣いたりします


そう、本当は幼児食移行の段階なので食べる量が離乳食後期だと刻むから少ない

品数かなり増やさないとカロリー不足になるし早くお腹すくので、術前くらいの月齢になると大量のオカズを出さなきゃいけなくて…弟くん1人だけ食事が豪華に見えます


あ、話それた


とにかく食べると回復が本当に早いです
完食するたびにできることが一つずつ増えていって、退院する時はプレイルームなんかじゃ狭くて暇だ!とばかりに脱走しようとするイタズラ坊主でした


ママ友さんの助言通りに離乳食後期で頑張って良かったぁー!と心底感謝しました
食べれるようになるまで、5日かかるとかザラらしいので



というわけで、今回の口蓋裂手術では事前に色々調べてお話を聞いていたのがかなり役に立つことばかりでした

みんな食べなくなるから…そうかもしれないけど、少しでも回復を早くしてあげたいし、食べないならどうすれば食べるようになれるかを具体的に教えてもらったことが今回本当に大きかったです。


でもあくまでウチの子の場合ですので、元々食の細い子には当てはまらないかもです
ちなみにうちは娘ちゃんが食が細く偏食女王なのでそっちの方が苦戦してます