大事な試合や、絶対見たいって思う試合は、大抵休みだったりします。
職場のシフトは私が作ってるので当然と言えば当然だけど。
でも、シフト作成時にわかってるのは試合日程だけ。
その試合がどういう意味を持つかはその時点ではわからないわけです。
今までを思い返すと…
武司さんの最後の試合
初のCS出場を決めた試合
CSセカンドステージ、最後の試合パブリックビューイング
個人記録がかかった試合
相手の監督さんが最後の試合
最下位争いの決着の試合
あげてくとキリがないわけですが…
私ってこういう所で運を使ってるのかも、と思いながら迎えた石巻工の試合。
やはり、休みだったわけです。
組み合わせ抽選会後、自分のシフトをチェックする。
22日…22日…
よっし!休み!!!
自分の運の良さに声を張り上げました。
そして昨日、最初から最後までしっかり見ました。
彼らの野球を。
かなりのプレッシャーだったろうな、と思います。
被災地代表、被災地に元気を…
自分よりひとまわりも違う高校球児達が、沢山の沢山の想いを背負って、一生懸命プレーしてました。
守備の乱れなどからあっという間に4点もリードされてしまったけれど。
4回の猛攻は素晴らしかった。
立派に、堂々と選手宣誓をやってのけた阿部主将のバットが口火を切り、見事な逆転。
あんな大声だしたのきっと今年初。
奇跡の5点…と書いてる記事もあったけど。
私には甲子園に辿り着くまでに一生懸命、頑張ってきた彼らへのご褒美だった、と思いました。
得点が入り、はしゃぐ姿はやはり高校生。
初回からリードされ、緊張な面持ちが続いていただけに、笑顔を見れてすごくホッとした。
結果は負けてしまったけれど、彼らの頑張りは被災地に元気を与えましたよね。
ありがとう、石巻工の選手達。
前向きな彼らはきっともう夏に向けて気持ちが向いてるでしょうね。
被災地のために、何より自分達のために、これからも前を向いて、笑顔で、頑張ってほしいです。



ヒジリとうっちーの足
って感じです
