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もやもや病の息子と暮らす楽しい毎日

2022年5月にもやもや病が判明した小学生の息子。8月に直接バイパス&間接バイパス手術を受けました。もやもや病でも楽しく暮らしてる日々の記録。

脳外科クリニックを受診し、偏頭痛だろうという診断になり、また8ヶ月後にMRIを撮ることになったのが前回までの話。

ちなみに今年の春のこと。


当分の間、脳外科のクリニックには行かなくて良さそうだなーと思いながら新学期の忙しい日々を過ごしていたある日、息子がポツリとつぶやいた。


「おれ、最近左手の握力がなくなるんだよねー。」


今思えば重大だったこの言葉。

でも、それが脳の血管の状態と結びつくなんて当時の私は思ってもいなくて。


「ふーん。手の使いすぎ?疲れてるんじゃない?」

で会話終了(笑)


だけどその後も週に1,2回、そんなことを言う息子。


やっぱりおかしい・・・。

私何か見逃してるかも・・・。

そう思ってネット検索して、結果に出てきたのは、もやもや病の文字。


初めて脳外科のクリニックを受診したときに先生が言っていた、

MRIに映らない血管がある、狭窄があるかもしれない、麺をフーフーした時にクラクラしたりしない?の言葉が一瞬で蘇って、


嘘でしょ?病気なの?そんなわけない!!


と思うものの、発症年齢は5才〜10才が多いとか血管の狭窄とか、手足の脱力とか、気になる事が書いてある


病院嫌いな私でも、さすがに診てもらうべきと考えて再び脳外科クリニックへ。


先生は、もやもや病のような症状が出ていることを重く受け止め、すぐにこの地域の基幹病院である、市民病院への紹介状を書いてくれました。


次は市民病院を受診した日々のことをまとめようかな。


最近の息子は、手術から1ヶ月半ほど経ちますが、ちょこちょこ頭痛が起きているようです。

術後も多少は頭痛があるとは聞いているけれど、どこまで心配するべきなのか

水分補給が苦手な子なので、もうしばらくしっかり飲ませて、涼しくなって安定してくることを期待しています。