
新緑の季節です。
今年は子どもたちがいない初めてのGWを過ごしました。
毎年
この時期になると庭の銀木製の大量の葉っぱが落ちて
いらいらしながら掃除をしてたのに
今年は
若葉を眺めながら
雛に餌をやりくる親鳥の姿を探しながら
穏やかな気持ちで庭掃除をしている自分がいました。
雛と親鳥を見ながら
ふと
納戸を断捨離しようかなと思いつきました。
2階の納戸。
子どもの思い出の品々が置いてある手強い場所。
何度やろうと試みても
結局どうしていいのかわからなくなり
ほとんど手付かずで終了。
空間の6割は空いてて
結構スッキリしてる場所なのに
なのになのに
なぜかとっても気になる。。。
何年もずーーっと謎でした。
ここの部屋だけは
なぜか超気になる。。
ま、あまり深く考えないで
流れに任せて
やっていこうと思いました
🏃断捨離スタート🏃
💮思い出シリーズ第1ブース
手作りの子ども服 💮
1枚1枚広げながら
当時の赤ちゃんに早く会いたいな💗
と期待に胸を膨らませてる自分を思い出し ました。楽しい
1着手離しました。
残りの10着はもとへ戻すことに。
あの頃の気持ちをまだ楽しむと決めました😌
💮思い出シリーズ第2ブース
子どもの絵本💮
こちらはだいぶ捨てました。
子どもたちが大好きだった本を10冊だけ残し てあとは手離しました。
捨てる本をくくりながら衝撃

あらら(笑)
手離した本の ほとんどが私の趣味
子どもたちにねだられて買ったものは
ゼロに等しい
絵本選び1つにも私の思いがたっぷり投影さ れていたことに
頭を殴られたくらいの衝撃でした

それを象徴してるこちらの証拠品

どれだけ私が子どもたちから(家族から)
必要とされることを望んでいたんだろう😲
この絵本は息子は見向きもしなかったけど(笑)
娘は大好きでした。
もちろん
無意識ですが
娘は私の洗脳??(笑)にまんまとはまり
今も
『おかあさん おかあさん おかあさん』と
言ってます(笑)
私の無意識の作戦は成功したのでしょうね(笑)
ここで無意識ってすごい
ある意味コワイ(>_<)(笑)
と思ったのでした。
💮思い出シリーズ第3ブース
アルバム💮
こちらは大量なので
今回はやる気が起こらず次回へ持ち越しまし た。
💮思い出シリーズ第4ブース
子どもたちの作品💮
こちらも超難関。
広げてみたけどうーーん。。。
中には捨てようかなと思ったものもあったけ れど子どもたちに聞いてからじゃないと捨 てられないものばかり。
やっぱりそのまま元へ戻すことにした時
ん?
子どもたちのものなのになぜ
この納戸に置いておかなければならないのかな?
子どもたちのモノなのだから
子どもたちの部屋に置いたらいいじゃん。
なのに
なんでずっとここにある?
あーーー
そっかぁ


この納戸のこの場所に
子どものものを集めたのは私だ。。。。
ここに置きたいと決めたのは私だった。
納戸は
一見、ただ収納の目的でそこに物が置いてあるだけのようにも見えるけど
無意識の私がチョイスした
子どもたちとの思い出のものばかりを集めた宝庫。
私にとっては
それはそれは大切なものばかり。
そして
なぜこんなに納戸にこだわってたのか理由もわかりました。
家族の中でも部屋を持ってないのは私だけ。
(と思ってた。今思えば空き部屋がひとつありました)
自分の部屋が欲しいなぁとずっと思い続けてきました。
自分の部屋が欲しくて
常に居場所を探し続けていたような気がします。(被害者意識満載(笑))
そんな私が
無意識に選んでいたのが納戸だったんだと思います。
子どもたちとの思い出のモノとなら
まぁ、ここでもいいかも。。。
まぁ
ここでもいいかもぉ?????
あぁ、
ホントのホントの本心は
納戸は望んでいなかった😃
よく考えたら
主婦の私は
結局はどこの部屋も私が掃除したり管理してたので
どこの部屋も結局は自分の部屋ようなもの(笑)
家族の誰よりもたくさんの部屋を持っていた(笑)(笑)
結局
今どうしているのかというと
納戸の
それぞれの子どもの物は
子どもの部屋へ戻し
息子の部屋の机に私の仕事の物を置き
娘の部屋のベッドに私の寝具を持ち込み
そこで寝て
スッキリした納戸には
私の大切な本を置き
椅子も置き
ちょっとした本を読む時のスペースになりました❤
毎日快適に過ごしてます(・∀・)人(・∀・)
断捨離は面白いなぁ
断捨離は深いなぁ