最近、できちゃった婚が増えているようですが、
日本では、いったどのぐらい「できちゃった婚」の割合になっているのか?
日本におけるできちゃった婚の割合は現在およそ40%。
2000年統計で25% 、1980年当時は10%程度にすぎませんから、
ほんの30年で4倍に増えたことになります。
結婚するカップルの実に2組に1組近くができちゃった婚という脅威の割合になっています。
細かく見ると、結婚年齢が低いほど、できちゃった婚の割合が高いです。
年代別でみると、20歳未満の結婚の場合で8割以上、
20~25歳のカップルの場合でも50%以上の割合で、できちゃった婚です。
なぜ、増えてきたのでしょう?
昔は「婚前交渉」と呼ばれ不謹慎な行為とみなされていましたが、平成になったころからか・・・
婚前交渉は当たり前になってきたためなのでしょうか?それとも何か違う理由からでしょうか?
どっちにしろ幸せになれればいいのですが、ちょっと状況は違うようです。
デキ婚の離婚率が44%というデータを見つけました。
19歳以下で58.4%、20~24歳までで42.5%が離婚しています。
25歳までの離婚女性の60%がシングルマザーで
平均婚姻期間が妊娠期間より短いというデータまでありました。
デキ婚の5年未満の離婚率は30%・・・
「デキ婚」・・・
あまり数字の上では、幸せそうには感じられません。
また、離婚後(全体)の男性からの養育費の支払いが10~20%ほどというデータもあるようです。
まったくもらったことがないというシングルマザーは67%というデータがありました。
こんな数字を見ていると、なんだか結婚する意味があるのかと疑問に思う方がいるかもしれませんが
結婚はしたほうがいいと思います。
わたしが思うところ、人間は心と身体の健康を目指し、
夢や目標を持ち、分かち合えるパートナーが隣にいることで
魂が磨かれると思っています。
ですから、それぞれが本当に分かち合えるパートナーを見つけることは大切です。
ちなみに 見合い結婚の離婚率は10%以下です。
結婚するときは やっぱり条件をよく知ったほうが離婚する確率は低いようです。
見合い結婚って 想像しているより いい結果が出るようです。