読売ジャイアンツの2008年ペナントレース(レギュラーシーズン)144試合、すべてが終了しました。
84勝57敗3分 (優勝) 勝率.596
最終戦、村田善則選手の引退試合でもありました。長くジャイアンツを支え、マスクを被りジャイアンツのP陣を支えてこられました。本当にお疲れ様でした。
最後の試合も勝利し、いい形でシーズンを終えることができました。
今シーズンは、新加入 ラミレス選手、グライシンガー選手が加わり、若手選手の活躍により一層選手層厚みが出たシーズンでした。
両選手の活躍、そして坂本選手、山口選手、越智選手などGの若武者たちの活躍、鈴木尚選手が一番を打ってチームをひっぱり、ベテラン木村拓選手がしっかりつなぎ、ガッツ 小笠原選手が最高の結果を出す、本当にすばらしい力強さでした。
ペナントレースは今日で終了です。さぁ、ここからは、リーグ1位優勝チームとして、クライマックスシリーズ第二ステージで、第一ステージでの勝利チーム(2位阪神タイガース 3位中日ドラゴンズ)を待ち受けます。
昨年は日本シリーズに出場することができず、悔しい思いをしました。今年こそは、勝って日本シリーズに出場し、2002年以来の『日本一奪回』をしていただきたいです。
さぁ、クライマックスシリーズへっ!!