昨夜は
放送禁止用語ならぬ
掲載問題用語が満載だったみたいで
何度も何度も
アップを試み
疲れはて
それでも興奮冷めやらず
やっと投稿した「恐怖の一夜」
中途半端な掲載になりましたこと
お騒がせいたしましたこと
お許しください。
睡眠不足と
興奮
ただただ宿から
遠ざかりたい一心で
瀬戸大橋をビュンビュン翔ばして
帰路についた頃には
ヘロヘロでした。
冷静に振り返ることができたのは
一夜明けた今あたり(笑)
どうやら
あの白髪の男性は
姉の言うように外国人だったようです。
部屋を間違えてたようで
夜中に誰かと約束していたようで
それも
男性のようで
良からぬ想像をして……落ち着いた
(落ち着いたのか?)
私を睨んで
(あれ?違う)
一言も発する事なく
(日本語でなんて言うんだろ?)
手を出したように見えたのは
(違うちがう)
とヒラヒラさせたのでは?
だって
恐怖で目を瞑っちゃったもん
だって
めっちゃ怖い顔だったんだもん
目が真っ赤だったんだもん
あ~
またお漏らししちゃいそう
姉ったら
ノックで気絶しそうな顔してたくせに
ちゃんと
顔を見てて
外国人みたいだったね
短パン履いてたね
向かいの部屋
今度は鍵がかかってなかったよ
コンコン
ガチャガチャ
ハッピー?
って言ってたよ
って観察
一夜明けて宿のサイト訪問
客のコメントを読んで
やっと腑におちた
(腑におちたんかい?)
詳細を書くと
宿を特定することになるので
控えますが……
それにしても
姉の冷静さ
ゴミ箱にナイロンを敷いて
なんと紙オムツを広げ
○○ちゃん
これ使って~

朝まで
ふたりで4回分の簡易トイレ
アハハ
この柔軟さ
(用意よすぎやろ)
でも
もう
これからは
お遍路宿じゃなくて
ホテルにしようと
固く
誓ったふたりでした。
まだまだ
煩悩絶ちきれない
ふたりなのでした。
南無大師遍照金剛
