6月24日
パパの休暇を利用して、U太郎 人生3回目のディズニーランド。
1才になったばかりのときは、実物大のキャラクターや大音量の音楽に爆泣き。
2才になってからはミッキーに抱きついたり、楽しめるアトラクションも増え、満喫の様子。
果たして3才を過ぎた今回は・・・
ただただ無鉄砲だった去年に比べると「コワイ」という感情が加わったらしい。
暗い屋内を走るイッツ・ア・スモールワールドやプーさんのハニーハント、汽車が暗~いトンネルを抜ける瞬間はママの腕に張り付き「コワイ~~~」を連発。
最後は固まっていた。
泣いたり笑ったり・・・嬉しい、悲しい、楽しい、そして怖い。
徐々に感情表現が豊かになり、さまざまなことを感じられるようになっていることにふと成長を感じてしまった。
でもTDL12時間の滞在を終え、全身にまったりをした疲れを抱えた帰りの車中、パパと「そういえば!!」と思ったこと。
今日は一回もお漏らししなかった。彼にとってこの上なく楽しくて、緊張感のある場所。
でもウンチもおしっこもきちんと申告してトイレで出来た。
そういえばここのところ漏らしてない。
おぉー!!これで晴れて「パンツマン」か!
と嬉しくなる反面、オムツがいらなくなるのはもう本当に赤ちゃんではなくなってしまうようでちょっとさみしい気も(親って勝手・・・)
昨年の夏ごろからなんとなく始めたトイレトレーニング。
はじめた時期が早すぎたのか、そして、ママの妊娠で小さな心に複雑な思いがあったのか・・・なかなか進展しないトレーニングに発狂したこともあったけど(笑)、でも「その時」が来れば意外にあっさり終わるものなんだな。
そういえば「おっぱい」も断乳を試みて死闘を繰り広げた数ヶ月、なかなかやめれずあきらめたその数週間後「卒乳」してくれた。
子育ては○才になったらこう、○才過ぎたらこう・・・とついついマニュアル化したくなるし、お友達は出来ているのに・・・と些細なことで落ち込んだりカリカリしたりするけれど、その子ごとのタイミングがあるんだなと改めて思った。
ママとしてはついつい余裕がなくなり、そんな当たり前のことを忘れてしまうのだけど
こうして元気に生まれてきてくれたことも感謝しなくちゃね。
オムツ卒業☆おめでとう!