最近、つくづくそう思う。
こんなに幸せなことはないって。
別に、権力や名誉や、特別自慢できるものがあるわけじゃない。
むしろ、東京を離れると決めたときから
いろんなものをどんどん捨てていった。
快適だった家も、仕事やお金も。人間関係も。
本当に、本当に死ぬときに持っていきたいと思うもの以外は
全部捨てた。
それでも
目が覚めると緑の木々から溢れる木漏れ日を見て、
隣に大好きな人が寝ているのを見て、
お腹に我が子がいるのを感じて、
裏の畑でとれたばかりの頂き物の野菜をおなかいっぱい食べて。
あぁ…、私が求めていたのは、こういう人生だったんだと
心からそう思える日々。
今までの私は、心のどこかで、他人に羨ましがられる生活を望んていたけど、
それよりも私がいちばん私を羨むくらい、最高に幸せな人生。
人にどう思われようと構わない。
自分の人生は自分だけのものなんだから。
自分の人生を生きられることほど、幸せなことはないって
今ならわかる。
世界中が、「私がいちばん幸せ!!!」って
言える世界になったら、どんなにいいだろう。
そうなったら私、死んじゃってもいいくらい幸せだな。笑
↑家の窓から撮った景色。
なんの実だろう??
