庭にハナミズキを植えたはずなのに
育たなくて
接ぎ木だった根っこのヤマボウシの方が
生き延びて大きくなり
こんなに色づいてたよ
{6858DDC9-3958-450A-9F8A-CF77D300F2D5}
2017.11.06

綺麗だね
だから秋って好き




ここ数日
フラのことで またモヤモヤしてた


実はね
7月に地元のクラスは解散し
みんなバラバラになったんだよ

なぜって
前の先生についたままの人もいるし
私はH先生の下関クラスへ行くようになったので
それぞれ先生が違うようになったからなんだよ

そして
8月から地元で
私が新クラスを立ち上げ 4人を教え始めたの

えーっ
絶対教えたくない
先生になりたいとは思わない
と言ってた私が?!

そうなんよ‥


どちらの先生にもついていない仲間に頼まれ
H先生からも
「あなたしかいないじゃない
先生になるの遅いくらいよ
何でも相談に乗るから大丈夫よ」
と言われ
意を決してクラスを作った

そして私の知ってる限りのことを
教えてきたつもり

私の細かい指導に
みんなうれしそうに喜んでくれてた

でも心の中では
私の指導の仕方がイヤだったのかな



先月中旬に ひとり
身体の具合がよくないから
当分休むってメールがあったきりで
下旬に もうひとり
この前のイベントでドタキャンした人が
フラを続けられなくなったから
来月のイベントにも出ないとLINEがあったの

理由があるから仕方ないけど
そんなに大事なことを
どうしてメールやLINEで言う?!
普段すぐ電話してきてたのにな

言いにくいから
そうしたんだろうけど
ほんとは会って
言わなくちゃいけないんじゃないかな
そんなに大事なこと‥

人は誰でも
優先順位が違うのは わかってるよ

彼女達にはフラより
大事なものがあるんだよね

だから辞めるのは仕方ないことだけど
ありがとうっていう言葉
簡単に言えるのに
なぜ言わないんだろ

私の方から
今までありがとう
と言っても
なぜ気づかないんだろ

わざとなのかな


仲間に優しく 
とても大切にしてきたつもりだったけど
残念な人達だな‥

abiesちゃんが
「そういう人は
向こうから去ってくれたんだから よかったよ」
と言ってくれて ほんとそうだなと思う



こんなことを考えてたら
突然
私の尊敬するH先生から連絡があり
話しているうちに
先生も生徒のことで悩んでるんだ
とわかったの

私なんて
abiesちゃんに必ず相談して
なんとか切り抜けてきてるのに
先生は ずっとひとりで戦っているんだ

それに気づくと
私の悩みなんて 
とてもとても小さなものだとわかり
反対に先生を励ましたくなって
話し終わる頃には
先生も明るく
「これからもっと厳しくするわよー」
と笑っておられた
よかった!


先生とはレッスンで
1か月に2回しかお会いしないし
遠く離れて暮らしているのに
いつも
不思議なことに
節目節目で
私の進む道を明るく照らしてくださる

私のしょぼんとしてる姿が
見えてるんじゃないかと不思議に思う

何かがあると思うの

何なんだ?!
くふふっ