ずっと観に行きたいと思っていた
『愛のヴィクトリアン ジュエリー
華麗なる英国のライフスタイル』🇬🇧
じゃーん
「頂いたチケットがあるので
一緒に行きませんか?」
と誘ってくれたの
わーい
ありがとー
ありがとーとても素敵で気に入ってるんだよ
カフェもあって
やったー



若き日のヴィクトリア女王 1842年頃
ジュエリーを身につけるチャンスもなく
持ってもいない私だけど
100年も200年も前の
歴史ある美しいジュエリーに魅せられた
夢のような時間を過ごせたの









キラキラのジュエリーはもちろん
シルクサテンのウエディングドレスやベール
ウエディングショールにも目を奪われたし
レースの扇や可愛い日傘もあって
うれしかったよ


繊細なボビンレースの数々にも驚いたっ
アフタヌーンティーのセットも素敵で
これでお客さまをおもてなししたら
どんなに優雅なんだろう‥と
ふたりで目がハートになってしまったの

それと
ダイアナ元妃ゆかりのリングが
ご逝去20年に際して特別に出品されてたの
いくつもの小さなダイヤが輝くのを見てると
何だかじーんとしてしまったよ‥
帰りは
このスロープを下りるようになっていて
景色もいいんだよ
このランチがワンコインになっててびっくり
「Sさんと会う約束をした時には
何もないのに
会う時には
すっごく喋りたいこと
聞いてほしいことが起きてるから
それがとても不思議‥」
と言いながら
くくくっ
「暑い夏に 一生懸命働いたご褒美を
Sさんからもらった気分だよ
美術館へ誘ってくれてありがとう
」
と言うと
Sさん
ちょっと恥ずかしそうにうつむいて
「いえいえ〜っ」
って
ほんと楽しかったよ ありがとう







