フラの早めの忘年会が
マカダミアナッツおかきはabiesちゃんから
今週火曜日には地元で
そして今日は 車で50分先の教室であったんだよ
地元の忘年会の時は
集金はもちろんのこと
お弁当の注文からお茶やお菓子の準備まで
17人分 私がしたんだ
じゃーん
仲間の子どもが来るかもと思って作っておいた
マカダミアナッツおかきはabiesちゃんから
陣太鼓はHちゃんから
この間会った時にもらったものなんだ
abiesちゃんHちゃんありがとう
夏の時には
インストラクター4人で分担して準備したけど
前回 手伝ったなら
大変なのが余計にわかるはずなのにな
なぜ黙っているんだろう
初めに手伝ってと
わざわざ頼まなければ いけなかったのかな
私だったら
大変そうにしてる人を見かけたら
「お手伝いしましょうか?」
と自分から声をかけてすぐ手伝うよ
Riちゃんにこのことを話すと
「まりちゃんは そう言って声をかけたから
今ずっとしてるんだよね」
と言う
そうだよ
そうせずにはいられなかったからだよ
相手に自分の想いと同じことを求めるのは
無理なことだとわかっているけど
でもみんななぜお客さま気分なんだろう
先生にお礼の意味を込めての忘年会なのにな
忘年会の後レッスンも受けて
先生を送る時に
ふとお弁当を食べた部屋にあるカウンターを見たら
コーヒーを飲んだ紙コップがほとんど残ってた・・
びっくりして
他のゴミと一緒にササッと持って帰ったけど
どうして誰も気づかなかったんだろうね
うー
みんな自分の飲んだ紙コップくらい
自分で持って帰りぃやーっ






こんな人達と一緒にフラをしてる
自分にガッカリ
悲しかった
そして今朝 早起きして
遠くのフラ教室の忘年会のために
コーヒーを作ってポットに入れたり
お茶のパックを作ったり
夏みかんゼリーや器もあれこれ準備し
車を飛ばして行ったんだ
ポット2つと大きなバッグを3つ持って
ドアを開けたら
先輩方が運ぶのを手伝ってくれたの
何だかすごくホッとした
それからフラレッスンを
いつもより短い45分間 受けて
7人皆が にこにこ顔で席についたよ
誰も何も頼んでいないのに
お弁当は遠いお店から先輩が運んできてくれて
フルーツやチョコは百貨店の裏に住んでる先輩が
用意してきてくれて
日本画もしてる先輩は
福井県へ行ったお土産の胡麻豆腐を一袋ずつ
みんなに配ってくれて
私が用意したみそ汁は
永谷園のあさげなのにおいしいと言ってくれて
朝いれてきたコーヒーなんて
もう一杯ずつおかわりをしてくれた
しかも
ママと同じくらいの年齢の先輩が
私ばかりにさせたら申し訳ないからと
お盆や器まで自転車に乗せて持ってきてくれてた
その気持ちがうれしかったな
そして帰りは
みんなお互いにお礼をちゃんと言っていた
やっぱり
こういう教室が好き


先生や先輩方のおかげで
モヤモヤが消えていったよ

