はろー

今日はなぜか眠くてたまんない
朝習字のお稽古をする前もした後も
そして午後からもお昼寝したよ
さぁーて
22日にね
従姉のMちゃんのお見舞いに行ったんだ
突然だから
ひとりで行こうと思って
前日Tおじさんに電話し
最寄り駅と病院名を聞いたの
すると
「ちょうど明日は仕事がないから
連れてってあげる」
と言われたので
神奈川県から東京を通り越し
千葉県まで電車で行って
改札口を出たとこで待ち合わせたの
そしたらTおじさんは
Kおじさんにも連絡してくれてて
3人でそこからjeepに乗って
50分先のところへ行ったんだ
従姉のMちゃんは
車椅子に乗っていて
私を見てびっくりしていた

私は明るく振る舞って
「Tおじさんったらね
お見舞いの名前を書く続柄の欄に
毎週『兄』ってウソ書いてたよ
さっき
『まとめて書いておいて』
って言うから
『続柄何にするの
』
って聞いたら
やっぱり兄だって
おまけにKおじさんまでが
『私も兄にしといて
』
だって
おじさんなのにMちゃんの兄だなんて
若ぶっちゃってるね
」
と言ってみんなで笑った



それから
おじさん達に会う前に
PLAZAで選んだトイプードルを
ぬいぐるみが大好きな
Mちゃんにプレゼントしたら
すっごく喜んでくれた
そのトイプードルはね
人の声に反応して反復して同じ言葉を
喋ってくれるの
Tおじさんは
いつまでも
そのトイプードルに話しかけていたから
「おじさん
とうとうおかしくなったね
」
と私達は笑ったりした




それから2時間余り
おじさん達は交代で
Mちゃんの動かない右手と右足を
一生懸命マッサージしたんだ
Tおじさんは専用の小道具を持ってきていて
それを打ちつけるように
必死でしてたから
「おじさんひどすぎ
骨折しちゃうよ」
とワザと言うと
「このくらいしないとダメなんだ」
って
Kおじさんは
「ここにツボがあるんだ」
と
しわくちゃな手で
Mちゃんのつるつるの手足を圧していた
もう私はじーんときてしまったよ
私も見よう見まねで
マッサージを手伝っていると
Mちゃんが
ハワイの指輪をしているのを発見
「いいないいな
」
と言うと
数年前ハワイへ行ったことを
たどたどしい言葉で教えてくれた
そして帰る時になると
Mちゃんは泣いていた
私は
「また絶対来るからね
」
とMちゃんを抱きしめたよ

Mちゃんは私より10歳年上なだけなのに
病気って突然やってくるんだね
とっても美人でオシャレが大好きで
長い髪をいろんなヘアスタイルにしたり
ネイルもステキにしていて
私の憧れのお姉さんなんだよ
Tおじさんの結婚式の時に
家で一緒にお留守番していたら
Mちゃん
私と妹を置いて
美容室へ行っちゃったのを覚えてる
帰り道
車の中で
「Mちゃんやおじさん達に会って
一番大切なことがわかった
私
妹とこんなことになって
ほんと恥ずかしい
お金のことなんかどうでもいい
身体が大事
私
優しいみんなが大事
」
って支離滅裂になりながら泣いたよ
Kおじさんの家に寄ったら
おばさんが
私がお茶を飲む度についでくれて
結局5杯くらい飲んだと思うの
ママが死んじゃって
私にお茶を入れてくれる人なんて
もういないと思ってたけど
こうやって
私のことを見ていて
想ってくれる人がいるんだなーって
じーんとしたよ
私がおじさん達に会う前に買った
Bleu Bleuet のスリッパ二足を
偶然持っていたから
おばさんに一足プレゼントしたら
すっごく喜んでくれた
よかったー

そして
パパママが結婚する前の
素敵なエピソードも教えてくれた


恥ずかしいけど
うれしかったなぁ
おじさん達を見ていると
お互い気遣い合ってて
だからこそいつまでもこうやって
仲良しなんだなと思ったよ
私も見習わなきゃ
心優しい親戚がいてよかったー


大切にするよ
最後に
おじさん達に
街の写真を撮りたいって言ったら
車の中から
「今だっ
撮れー」
って言われて
挑戦したけど変なのばかりだったから
この写真を
じゃーん

17時撮影
Kおじさんの家から
大学に通ってた懐かしい道
都内なのに全然変わってないよ



今日はなぜか眠くてたまんない

朝習字のお稽古をする前もした後も
そして午後からもお昼寝したよ

さぁーて
22日にね
従姉のMちゃんのお見舞いに行ったんだ
突然だから
ひとりで行こうと思って
前日Tおじさんに電話し
最寄り駅と病院名を聞いたの
すると
「ちょうど明日は仕事がないから
連れてってあげる」
と言われたので
神奈川県から東京を通り越し
千葉県まで電車で行って

改札口を出たとこで待ち合わせたの
そしたらTおじさんは
Kおじさんにも連絡してくれてて
3人でそこからjeepに乗って
50分先のところへ行ったんだ

従姉のMちゃんは
車椅子に乗っていて
私を見てびっくりしていた


私は明るく振る舞って
「Tおじさんったらね
お見舞いの名前を書く続柄の欄に
毎週『兄』ってウソ書いてたよ

さっき
『まとめて書いておいて』
って言うから
『続柄何にするの
』って聞いたら
やっぱり兄だって

おまけにKおじさんまでが
『私も兄にしといて
』だって

おじさんなのにMちゃんの兄だなんて
若ぶっちゃってるね
」と言ってみんなで笑った




それから
おじさん達に会う前に
PLAZAで選んだトイプードルを
ぬいぐるみが大好きな
Mちゃんにプレゼントしたら
すっごく喜んでくれた

そのトイプードルはね
人の声に反応して反復して同じ言葉を
喋ってくれるの

Tおじさんは
いつまでも
そのトイプードルに話しかけていたから
「おじさん
とうとうおかしくなったね
」と私達は笑ったりした





それから2時間余り
おじさん達は交代で
Mちゃんの動かない右手と右足を
一生懸命マッサージしたんだ
Tおじさんは専用の小道具を持ってきていて
それを打ちつけるように
必死でしてたから
「おじさんひどすぎ
骨折しちゃうよ」とワザと言うと
「このくらいしないとダメなんだ」
って
Kおじさんは
「ここにツボがあるんだ」
と
しわくちゃな手で
Mちゃんのつるつるの手足を圧していた
もう私はじーんときてしまったよ

私も見よう見まねで
マッサージを手伝っていると
Mちゃんが
ハワイの指輪をしているのを発見

「いいないいな
」と言うと
数年前ハワイへ行ったことを
たどたどしい言葉で教えてくれた

そして帰る時になると
Mちゃんは泣いていた
私は
「また絶対来るからね
」とMちゃんを抱きしめたよ


Mちゃんは私より10歳年上なだけなのに
病気って突然やってくるんだね
とっても美人でオシャレが大好きで
長い髪をいろんなヘアスタイルにしたり
ネイルもステキにしていて
私の憧れのお姉さんなんだよ

Tおじさんの結婚式の時に
家で一緒にお留守番していたら
Mちゃん
私と妹を置いて
美容室へ行っちゃったのを覚えてる

帰り道
車の中で
「Mちゃんやおじさん達に会って
一番大切なことがわかった

私
妹とこんなことになって
ほんと恥ずかしい

お金のことなんかどうでもいい
身体が大事

私
優しいみんなが大事
」って支離滅裂になりながら泣いたよ

Kおじさんの家に寄ったら
おばさんが
私がお茶を飲む度についでくれて
結局5杯くらい飲んだと思うの

ママが死んじゃって
私にお茶を入れてくれる人なんて
もういないと思ってたけど
こうやって
私のことを見ていて
想ってくれる人がいるんだなーって
じーんとしたよ

私がおじさん達に会う前に買った
Bleu Bleuet のスリッパ二足を
偶然持っていたから
おばさんに一足プレゼントしたら
すっごく喜んでくれた

よかったー


そして
パパママが結婚する前の
素敵なエピソードも教えてくれた



恥ずかしいけど
うれしかったなぁ

おじさん達を見ていると
お互い気遣い合ってて
だからこそいつまでもこうやって
仲良しなんだなと思ったよ

私も見習わなきゃ

心優しい親戚がいてよかったー



大切にするよ

最後に
おじさん達に
街の写真を撮りたいって言ったら
車の中から
「今だっ
撮れー」 って言われて
挑戦したけど変なのばかりだったから
この写真を

じゃーん

17時撮影
Kおじさんの家から
大学に通ってた懐かしい道
都内なのに全然変わってないよ

