はろー
2日かけて年賀状を書いたし
午前中習字のお稽古もしたし
今はベッドで横になって
ぽわーんとしてるの


眠いけど
頑張っておいしいお話しよーっと
じゃーん

わーい
姫路市南町にある
勝三寿司の鉄火巻だよ

やったー
この前
姫路の水族館で遊んだ後
鍋でも食べようかということになって
駐車場に車をとめて
横断歩道を渡っている時に
偶然このお店に気づいたの
「わぁーっ
勝三寿司だっ
入ろ入ろーーー
」
とMくんを引っ張って行きました
入ると午後2時半を過ぎた頃だからか
お客さんは私達だけっ

鉄火巻2本とにぎりを頼んだの

食べると海苔がパリパリで
おいしーい

切り身ではなく
味のついたトロ鉄火が入っていて
ガブッとかぶりつくんだよ
Mくんも
「おいしいなー
」
と言いながら食べていたので
私が
「しかも懐かしいよね
」
と言うと
「何が
」
と聞くのです

「何がって…前も一緒にここへ来たよね
」
と言うと
「…
…覚えてない…」
「前に来た時
まだお店が開いていなくて
シャッターの前で待ったり
隣の刃物屋さんを覗いたりしながら
待ったことは
」
「覚えてない」
「テーブルが小さくて
ふたりの距離が近過ぎることに
笑いながら食べたことは
」
「覚えてない」
あぅ…
「じゃあ
待ち合わせの姫路駅で
Mくんが隠れていたのは
」
と聞くと
覚えていましたっ

あははは
わーい
そういえば私ね
忘れちゃったことを
人に責められて
ほんと呆れられたことがあるんだけど
今考えても
なぜあんなにあの人怒ったんだろうと
思うの
今回Mくんは
勝三寿司のことをすっかり忘れていたけど
その分
新鮮な気持ちで
すっごくおいしそうに食べてくれたから
それでよかったなーと思うんだよ
私は勝三寿司といえば
小さい頃よく家族で姫路へ遊びに来た時
必ずここに寄って帰っていたから
思い入れが強いんだろうしね
お店を出る時
Mくんが
「すごくおいしかったです」
と言うと
大将と奥さん(たぶん)は
とってもうれしそうだった


私も
「小さい頃家族でよく来ていたから
懐かしいです
変わらぬ味でうれしいです
また来ます」
と言ったよ
鉄火巻を食べて
優しかったパパママを思い出した
もう一度一緒に食べたかったな
お店を出てから
隣の刃物屋さんでMくんが
釣った魚をさばく包丁の砥石を
欲しそうにしていたの
お店の人に砥ぎ方を教わった後
私がプレゼントしたら
後々まで
子どもみたいにすっごく喜んでた

「そんなに喜んでくれるなら
砥石を十個でも百個でも買ったげる
」
と言うと
「そんなにいるわけないやろっ


」
だって
あははは
今日記を調べてみると
前に勝三寿司へ行ったのは
6年前のちょうど同じ日
11月15日だったよ
すごーーーい



2日かけて年賀状を書いたし
午前中習字のお稽古もしたし
今はベッドで横になって
ぽわーんとしてるの



眠いけど
頑張っておいしいお話しよーっと

じゃーん

わーい

姫路市南町にある
勝三寿司の鉄火巻だよ


やったー

この前
姫路の水族館で遊んだ後
鍋でも食べようかということになって
駐車場に車をとめて
横断歩道を渡っている時に
偶然このお店に気づいたの

「わぁーっ
勝三寿司だっ
入ろ入ろーーー
」とMくんを引っ張って行きました

入ると午後2時半を過ぎた頃だからか
お客さんは私達だけっ


鉄火巻2本とにぎりを頼んだの


食べると海苔がパリパリで
おいしーい


切り身ではなく
味のついたトロ鉄火が入っていて
ガブッとかぶりつくんだよ

Mくんも
「おいしいなー
」と言いながら食べていたので
私が
「しかも懐かしいよね
」と言うと
「何が
」と聞くのです


「何がって…前も一緒にここへ来たよね
」と言うと
「…
…覚えてない…」「前に来た時
まだお店が開いていなくて
シャッターの前で待ったり
隣の刃物屋さんを覗いたりしながら
待ったことは
」「覚えてない」
「テーブルが小さくて
ふたりの距離が近過ぎることに
笑いながら食べたことは
」「覚えてない」
あぅ…

「じゃあ
待ち合わせの姫路駅で
Mくんが隠れていたのは
」と聞くと
覚えていましたっ


あははは
わーい
そういえば私ね
忘れちゃったことを
人に責められて
ほんと呆れられたことがあるんだけど
今考えても
なぜあんなにあの人怒ったんだろうと
思うの
今回Mくんは
勝三寿司のことをすっかり忘れていたけど
その分
新鮮な気持ちで
すっごくおいしそうに食べてくれたから
それでよかったなーと思うんだよ
私は勝三寿司といえば
小さい頃よく家族で姫路へ遊びに来た時
必ずここに寄って帰っていたから
思い入れが強いんだろうしね

お店を出る時
Mくんが
「すごくおいしかったです」
と言うと
大将と奥さん(たぶん)は
とってもうれしそうだった



私も
「小さい頃家族でよく来ていたから
懐かしいです
変わらぬ味でうれしいです

また来ます」
と言ったよ
鉄火巻を食べて
優しかったパパママを思い出した

もう一度一緒に食べたかったな
お店を出てから
隣の刃物屋さんでMくんが
釣った魚をさばく包丁の砥石を
欲しそうにしていたの
お店の人に砥ぎ方を教わった後
私がプレゼントしたら
後々まで
子どもみたいにすっごく喜んでた


「そんなに喜んでくれるなら
砥石を十個でも百個でも買ったげる

」と言うと
「そんなにいるわけないやろっ



」だって

あははは

今日記を調べてみると
前に勝三寿司へ行ったのは
6年前のちょうど同じ日
11月15日だったよ

すごーーーい


