さっき部屋がモヤモヤする…

と思いながら温度計を見たら
30度になってた
びっくりー
日曜のイベントの日にね
もうひとつ大変なことがあったんだよ
前の日の土曜の夜
『今電話してもいい
』
っていう
いとこのT君からのメールに気づいたのが
夜中の12時で
『いいよ』
っていう返事をしたけど
もちろん寝ちゃったみたいで
翌朝5時50分に
『おじさんが今日まりちゃんとこへ
行くって』
とメールが届いたの
私はもうびーっくりしてすぐ電話したら
T君「おはよう
早いね
」
まり「おはよう
今メールが届いたの
」
T君「ふーん…今メールしたし
」
という変な会話
ぐはははは
詳しく聞くと
おじさんは
お昼過ぎにバスで私のとこへ来て
パパママのお墓参りをして
夕方夜行バスで東京へ帰る
ってことだった
私には何も知らせてないことを
T君が心配して
それは前もって言っておかなきゃと
教えてくれたらしいの
ありがとっ
でも急にそんなこと言われても
私イベントがあるし
ドタキャンなんてしたら追放されるし
絶対踊りたいし
で
T君に
「おじさんに
ひとりでお墓参りして待っててって
言っといて」
と言うと
電話口の向こうからおじさんらしき声が
聞こえるっっっ
おじさんいるんだったら
自分で言いなよっ



あははは
私はその後大急ぎで美容室へ行き
イベントにも参加し
午後2時頃大急ぎで戻ってみたら
おじさんがどこにもいないっ

慌てておじさんのラインにメールしたり
電話したりしても出ないっ

仕方ないからT君に電話したら
「あー今電話があってバスセンターに
着いたってよ」
って
おじーーーっ…
T君に電話してどうするん
まりぃに電話しなよっ

バスセンターに着いたって
電話したってことは
迎えに来てってことだなぁ
「じゃあそこで座って待ってるように
言ってね」
とT君にお願いし車を走らせるまりぃ

バスセンターのベンチに座っている
おじさん発見
おじさんは
「おう
まりちゃんありがとう
」
だって
うふふふ
あーよかった

それから一緒にお墓参りをして
家でコーヒーを出して
甘夏みかんをむいてあげながら話したの
おじさんはママの弟でカメラマンなんだ
結婚してるけど子どもがいないから
私達姪や甥をすっごく可愛がってくれて
私が子どもの頃自転車を買ってもらった
覚えがあるよ



おじさんが外国へ撮影に行ってる時には
おばあちゃんがひとりで留守番してたから
ママと私と妹は毎年
夏休み中1ヶ月も泊まりに行ってたの
おじさんのいない部屋では
いとこ達と
ベッドでピョンピョン大暴れ
いとこが椅子を壊したこともある


ゾウの足の大きな鉛筆立てが怖かった
おじさんのいない間に
いつも楽しい夏休みを
過ごさせてもらってた
そんなおじさんに少しでも
喜んでもらいたくて
お寿司屋さんに頼んで
4時にお店を開けてもらったの
じゃーん
ヒラメの昆布〆
次っ じゃーん
何か握ってと頼んだらこれが出てきた
たぶん特上だ
次っ じゃーん
ウニ
ん
見たらわかるって
だよね
おいしくてとろけちゃいそうだったから
また頼んだの
おじさんはビール片手に
「やっぱりここの魚はおいしいなー
」
ととっても喜んでくれたよ

時間がきたから
また車でバスセンターまで送って
おみやげの豆子郎と甘夏みかんと海苔と
佃煮を渡してお別れしたの
翌朝10時頃
今度はちゃんと私に電話があって
「まりちゃんありがとう
でね
前にもらったことのあるお茶
すごくおいしかったんだよな…
あれは特別なお茶かぁ
こんなこと言ったら欲しいみたいに
聞こえるかもしれないけど
」
って
欲しいんじゃん




ママにもう送れない分
おじさんに
いっぱい飲み切れないくらい
送ることにするよ
おじさんまた突然来ていいよ

Android携帯からの投稿


と思いながら温度計を見たら
30度になってた
びっくりー
日曜のイベントの日にね
もうひとつ大変なことがあったんだよ
前の日の土曜の夜
『今電話してもいい
』っていう
いとこのT君からのメールに気づいたのが
夜中の12時で

『いいよ』
っていう返事をしたけど
もちろん寝ちゃったみたいで
翌朝5時50分に
『おじさんが今日まりちゃんとこへ
行くって』
とメールが届いたの

私はもうびーっくりしてすぐ電話したら
T君「おはよう
早いね
」まり「おはよう
今メールが届いたの
」T君「ふーん…今メールしたし
」という変な会話

ぐはははは

詳しく聞くと
おじさんは
お昼過ぎにバスで私のとこへ来て
パパママのお墓参りをして
夕方夜行バスで東京へ帰る
ってことだった

私には何も知らせてないことを
T君が心配して
それは前もって言っておかなきゃと
教えてくれたらしいの

ありがとっ

でも急にそんなこと言われても
私イベントがあるし

ドタキャンなんてしたら追放されるし

絶対踊りたいし

で
T君に
「おじさんに
ひとりでお墓参りして待っててって
言っといて」
と言うと
電話口の向こうからおじさんらしき声が
聞こえるっっっ

おじさんいるんだったら
自分で言いなよっ




あははは

私はその後大急ぎで美容室へ行き
イベントにも参加し
午後2時頃大急ぎで戻ってみたら
おじさんがどこにもいないっ


慌てておじさんのラインにメールしたり
電話したりしても出ないっ


仕方ないからT君に電話したら
「あー今電話があってバスセンターに
着いたってよ」
って

おじーーーっ…

T君に電話してどうするん

まりぃに電話しなよっ


バスセンターに着いたって
電話したってことは
迎えに来てってことだなぁ

「じゃあそこで座って待ってるように
言ってね」
とT君にお願いし車を走らせるまりぃ


バスセンターのベンチに座っている
おじさん発見

おじさんは
「おう
まりちゃんありがとう
」だって
うふふふ
あーよかった

それから一緒にお墓参りをして
家でコーヒーを出して
甘夏みかんをむいてあげながら話したの
おじさんはママの弟でカメラマンなんだ

結婚してるけど子どもがいないから
私達姪や甥をすっごく可愛がってくれて
私が子どもの頃自転車を買ってもらった
覚えがあるよ




おじさんが外国へ撮影に行ってる時には
おばあちゃんがひとりで留守番してたから
ママと私と妹は毎年
夏休み中1ヶ月も泊まりに行ってたの
おじさんのいない部屋では
いとこ達と
ベッドでピョンピョン大暴れ

いとこが椅子を壊したこともある



ゾウの足の大きな鉛筆立てが怖かった

おじさんのいない間に
いつも楽しい夏休みを
過ごさせてもらってた

そんなおじさんに少しでも
喜んでもらいたくて
お寿司屋さんに頼んで
4時にお店を開けてもらったの

じゃーん
ヒラメの昆布〆

次っ じゃーん
何か握ってと頼んだらこれが出てきた

たぶん特上だ

次っ じゃーん
ウニ

ん

見たらわかるって

だよね

おいしくてとろけちゃいそうだったから
また頼んだの

おじさんはビール片手に
「やっぱりここの魚はおいしいなー
」ととっても喜んでくれたよ


時間がきたから
また車でバスセンターまで送って
おみやげの豆子郎と甘夏みかんと海苔と
佃煮を渡してお別れしたの
翌朝10時頃
今度はちゃんと私に電話があって
「まりちゃんありがとう

でね
前にもらったことのあるお茶
すごくおいしかったんだよな…
あれは特別なお茶かぁ

こんなこと言ったら欲しいみたいに
聞こえるかもしれないけど

」って
欲しいんじゃん





ママにもう送れない分
おじさんに
いっぱい飲み切れないくらい
送ることにするよ

おじさんまた突然来ていいよ


Android携帯からの投稿


