写真のお魚は『魚板』(うんぱん)って言うんだって。
黄檗宗のお寺の本堂の横あたりにあるの。
木槌で魚のおなかを叩いて
時を知らせるのに使われていたそう。
先月30日にお弁当を食べながら紅葉狩りしませんか?って
誘われてお邪魔した時見つけたの。
この魚板を見た時思ったょ。
書道作品展の準備や片付けで
私が重い毛せんをひとりで運んでても
みんななぜかボーッ………
物事を決める時もみんな人任せ
私ばかり世話してる感じ。
でも花いけの会では
パッパと決めてくれる人がいて
私は誘ってもらう側。
人はそれぞれの場で
役割があるのかな。
この魚板も時を知らせるために
じーっとここに
何百年もいるんだよね。
すごいょ…魚板
