昨日の日記の続きです。
一次会は先生方のお話が大部分で、あっという間に2時間が過ぎてしまったせいか、豪華なお料理を目の前にしながら少ししか手をつけられなかった私達。
先生方は帰られたけれど、みんなそのまま二次会へと流れていきました。
でもね、同窓生247人中90人も出席していたものだから、いくつかのお店に分かれてもみんな入りきれません。
私は一次会をしたお店に戻って、そこで20人入れるくらいの部屋で、今度は二次会を始めました。
するとね、他のお店での二次会にあぶれた人達がどんどこ戻ってきて、結局狭い部屋に30人ほどぎゅうぎゅう詰めに座りました。
私の周りは、名前を言われても全然思い出せない人達ばかり。
でも偶然みんな転校の経験ありの人達で、そのつらかった思い出をわいわい話していると、急に遠くに座っていたひとりが立ち上がり
「お~い、みんなぁ!『今だから言える・・・告白タイム』をやろうぜ!」
と言うのです。
みんなは最初
「え~、いやだぁ!」
「やめてよ~!」
とか言っていたのに、自分が告白した後、次の人を指名すると、ちゃんとみんな
「中学○年の時、誰それが好きでした。」
と言っているのです。
あははは。
私は、出席しなかった仲良しのげっさんとかっちゃんの好きだった人もついでに告白しておいてあげました。
みんなでゲラゲラ笑いながら、それでもしっかりと聞いていると、私の隣の床屋さんが
「『ボクが好きだったのはT(男)先生でした。』って言ったら受けるかなぁ。」
とこっそり言うので
「うんうん、いいね!そうし~。」
と言うと、その床屋さんは
「はいはいっ!ボクが好きだったのはT先生です!」
と大声で言いました。
するとみんなは
「きゃ~!床屋さんったら!」
と大うけ!
だってね、床屋さんはそれまでみんなにお酌したり、みんなの小皿に食べ物を取り分けてくれたり、そりゃあもう甲斐甲斐しくお世話して、まるでオネエみたいだったからです。
それとか、中学の時、声を出しているのを聞いたことがないくらいおとなしかった人も、すっかり大人になったようで
「ボクが好きだったのは北さんです。」
とはっきり言ったので、みんなびっくり!
すると北さんは、それに答えて
「ありがとう~、うれしいわぁ。もう今となってはそんなこと言ってくれるのあんたしかいないわ~。」
と言うのでみんなで大笑い♪
それからますます盛り上がって、私の前の人が
「ボクが好きだったのはあっちゃんです。高校の時も視線を送ってました。」
と言うと、そのあっちゃんの返事は
「私は全然気づきませんでした。」
みんな一斉に
「がはははっ!」
すると、二人の真ん中にいた人が
「今、ボクはどうすればいいの?」
「邪魔に決まってるやん、どっかいけ~。」
「ぎゅうぎゅう詰めで動かれへん~。」
ぶははは。
そして遠くから
「2人の写真を撮れ~!」
マヤちゃんがその3人の写真をさっと撮り
「で、この写真は誰に送ったらいいん?」
って。
がははは♪
そして私と前の人がいつまでもゲラゲラ笑っていると、また遠くから
「おいっ!まりちゃんをくどいたらあかんぞ~!」
すると前の人が
「ワシがくどかれとるんじゃ~!」
そしてまた、みんなでゲラゲラがはがは大笑い!
大騒ぎの二次会でした。
一次会は先生方のお話が大部分で、あっという間に2時間が過ぎてしまったせいか、豪華なお料理を目の前にしながら少ししか手をつけられなかった私達。
先生方は帰られたけれど、みんなそのまま二次会へと流れていきました。
でもね、同窓生247人中90人も出席していたものだから、いくつかのお店に分かれてもみんな入りきれません。
私は一次会をしたお店に戻って、そこで20人入れるくらいの部屋で、今度は二次会を始めました。
するとね、他のお店での二次会にあぶれた人達がどんどこ戻ってきて、結局狭い部屋に30人ほどぎゅうぎゅう詰めに座りました。
私の周りは、名前を言われても全然思い出せない人達ばかり。
でも偶然みんな転校の経験ありの人達で、そのつらかった思い出をわいわい話していると、急に遠くに座っていたひとりが立ち上がり
「お~い、みんなぁ!『今だから言える・・・告白タイム』をやろうぜ!」
と言うのです。
みんなは最初
「え~、いやだぁ!」
「やめてよ~!」
とか言っていたのに、自分が告白した後、次の人を指名すると、ちゃんとみんな
「中学○年の時、誰それが好きでした。」
と言っているのです。
あははは。
私は、出席しなかった仲良しのげっさんとかっちゃんの好きだった人もついでに告白しておいてあげました。
みんなでゲラゲラ笑いながら、それでもしっかりと聞いていると、私の隣の床屋さんが
「『ボクが好きだったのはT(男)先生でした。』って言ったら受けるかなぁ。」
とこっそり言うので
「うんうん、いいね!そうし~。」
と言うと、その床屋さんは
「はいはいっ!ボクが好きだったのはT先生です!」
と大声で言いました。
するとみんなは
「きゃ~!床屋さんったら!」
と大うけ!
だってね、床屋さんはそれまでみんなにお酌したり、みんなの小皿に食べ物を取り分けてくれたり、そりゃあもう甲斐甲斐しくお世話して、まるでオネエみたいだったからです。
それとか、中学の時、声を出しているのを聞いたことがないくらいおとなしかった人も、すっかり大人になったようで
「ボクが好きだったのは北さんです。」
とはっきり言ったので、みんなびっくり!
すると北さんは、それに答えて
「ありがとう~、うれしいわぁ。もう今となってはそんなこと言ってくれるのあんたしかいないわ~。」
と言うのでみんなで大笑い♪
それからますます盛り上がって、私の前の人が
「ボクが好きだったのはあっちゃんです。高校の時も視線を送ってました。」
と言うと、そのあっちゃんの返事は
「私は全然気づきませんでした。」
みんな一斉に
「がはははっ!」
すると、二人の真ん中にいた人が
「今、ボクはどうすればいいの?」
「邪魔に決まってるやん、どっかいけ~。」
「ぎゅうぎゅう詰めで動かれへん~。」
ぶははは。
そして遠くから
「2人の写真を撮れ~!」
マヤちゃんがその3人の写真をさっと撮り
「で、この写真は誰に送ったらいいん?」
って。
がははは♪
そして私と前の人がいつまでもゲラゲラ笑っていると、また遠くから
「おいっ!まりちゃんをくどいたらあかんぞ~!」
すると前の人が
「ワシがくどかれとるんじゃ~!」
そしてまた、みんなでゲラゲラがはがは大笑い!
大騒ぎの二次会でした。