3日、中学の同窓会がありました。
一度にたくさんの人に会って頭がごちゃごちゃになっていたんだけど、やっと心の整理もついてきたかな~。

昨年10月に同窓会の案内をもらった時は、ほんと久しぶりのことでびっくり!
でも中学の同級生って今でも仲良しなのはげっさんしかいないので電話してみると
「私は行かへんから、まりちゃんひとりで行っておいで。」
って。うぐっ。
どうしよぅ・・・。
あ、そうだっ!
こずえさんはどうするのかなと思って電話してみると
「友達に誘われたから3人で行くよ。」
と言いました。
「私どうしようかな~、あ~どうしよ~。」
と言うと
「まりちゃん・・・行きたいから私のとこに電話してきたんとちがう?」
と言われ、私はやっと自分の気持ちに気づきました。
「行ったら話してくれる?」
「もちろん、話すよ♪」
「だったら行く。」

でも私、他の人達のこと憶えてるかなぁ~みんなも私のことを思い出してくれるかなぁ~と、ずっと不安でした。
その上、当日の朝になって同窓会の会場となるお店がどこなのかはっきりわからないのに気づいて、友達に
「明石駅南口徒歩1分△△ビル◇◇ってお店は、前にお花見の後みんなでパフェを食べたお店のあるビルかなぁ。」
とメールすると
「違うよ、昔のダイエーや。ボクがバイトしてたとこ。」
「マクドナルドがあったとこかな。」
「違う、まっすぐ行って降りるんや。」
と教えてもらったけど、ピンとこない私。。。

まぁ、行ってから探そぅ~と、パパさんに駅まで送ってもらって電車に乗ろうと車から降りた途端・・・
あぅ・・・左目にゴミが入ってしまったのです!
コンタクトレンズをしている私はその痛さにボロボロ泣きながら電車に乗り、明石駅で降りて薬局を探しました。
そして洗面所で目薬を点したら、あっという間に治りました!
すごいぞ、目薬♪

さあて、今度はお店を探さなきゃと、また友達にメールしながら南口から外に出て、どこかにビルの名前が書いてないかなぁとキョロキョロしていると
「こっちこっち~!」
と、私に向かっておいでおいでをしている人がいるではありませんか!
あの男の人達は誰だろう・・・あ、あの人達の後ろにお店の名前が書いてある・・・と思いながら近づくと
「キョロキョロしてるからすぐわかったわ。○○まりちゃんやろ?はよ中に入り。」
と言われたので、もう目にゴミが入らないように伏目がちに
「はい。」
とだけ答えてお店に入りました。

くねくね廊下を通って名札をもらい、会場を見てみると、えっ・・・超満員だ・・・!
もうみんな座ってる・・・!
クラス別に分かれて座ってるし、クラスの女の子達は向こうの端っこに4人いるだけだ。。。
手前の場所しか空いてないよぅ。
あぅ・・・。
不安は最高点に達しました。

そこに、こずえさんが私に気づいて駆け寄ってきてくれて
「まりちゃんと違うクラスやったから離れて座らなあかんわ。ごめんな。」
と言ったので
「ううん、2組はここだからいいよ♪」
と、意を決してストンッと座りました。

前の人は誰かな。
名札が見えないよ・・・。
ん?
さっき私においでおいでをしてくれた人だ。
あ、もしかして○○君かぁ?
ぐははは♪
と、にやにやしていると、周りの人達が
「○○まりちゃんやろ?雪合戦したの憶えてる?」
「手紙渡したの憶えてる?」
「今どこに住んでるん?」
「いつ帰るん?」
とか一斉に話しかけてきてくれたので、あっという間に打ち解けることが出来ました♪

それからすぐ、8人の先生方の近況報告が始まりました。
先生の話は長~かったけれど、担任の女先生は着物姿でとっても綺麗だったのでうれしかった。
先生方のお話が終わってすぐ、私は先生に挨拶に行きました。
すると女先生は
「2組の子達の顔を見て○○まりちゃんが一番にわかったわ。全然変わってないね。」
とおっしゃいました。
それって私・・・中学から成長してない顔ってことかな・・・ぶははは!

一次会が終わって、女先生が帰られるのを引きとめながら
「ボクは京都から来たんです。」
「ボクは神奈川からですよ。」
「私なんて××からですよ~。」
と競い合って報告した私達は、やっぱり中学生のままだったかも。ぐははは。

でもね、担任の女先生以外の先生のことはまるっきり忘れてしまっていた私に、前の席の人が
「まりちゃん、もうボケたんか?」
って。
う~、んなわけないでしょ!!!