1日の日曜日 お昼前に車で出かけると、途中道端で車の石焼き芋屋さんが煙突から白い煙を出してお店を開いてたのニコニコ

わぁ~、おいしいだろうなぁと思いながら、ふと子どもの頃を思い出しました。


両親は仕事でいなくて、家で妹と近所のマミちゃん・リコちゃん、私の4人で遊んでいた時のこと。

「い~しや~きいもっビックリマークいもっ!?

その声を聞き、みんなは急に焼き芋が食べたくなりましたひらめき電球

私のお財布の中はからっぽだったので、妹の貯金箱に入っていた全財産386円(たぶんこのくらい)を妹に持たせてみんなで走りましたDASH!

「焼き芋ください。」

「いくら持ってきたの?」

妹が出したお金を見て、石焼き芋屋さんは大きなお芋を2つくれました。

みんなで食べた焼き芋はほっかほかですっごくおいしかったんだけど、後々オトナになって考えると、私達は子どもだからって高く取られたんじゃないか、私達はだまされたんじゃないかと思ったの。


そのことをこの前Mくんに話すと

「まりぃ、ええように考えらな。石焼き芋屋さんは子どもだからと思って安くおまけしてくれたのかもしれないよ。」

って。

そっかぁ、そういう風に考えるといいのかぁ、そうなるといい思い出に変わるなぁと思いましたひらめき電球


そんなことを考えながら、チューリップ黄プレゼントの4周年記念ご案内葉書を手に車から降りると・・・

じゃ~ん!!

まりまりぃのお部屋-焼き芋屋さん


あっ!また石焼き芋屋さんだっビックリマーク

今度はリヤカーだっ!!


ん?でもお店の人がいないよシラー

うん、じゃあ私達は中のレストランでバイキングを食べよ~っと音譜

もしかしたら、石焼き芋屋さんもお昼ご飯中なのかもねにひひ