最近、早起きが日課になってて
休みだからゆっくり寝ようと思っても、なぜか目が覚める
(←年寄?)
今朝も、6時半に目が覚めたので
天気予報を見たら晴
だったので、意を決して向かった
ず~~~~っと行きたかった、八王子城
もう1年も前から行きたかったんだけど、
落城した月は行かないほうが良いとか
なぜか、行こうとすると調子悪くなったりで行けなかったんだよね。
けど、今朝は肩凝りだけで調子よかったから行けた
何かをしようと思って、それが出来なくなる出来事が起こる時って
行かないほうが良いって神様に止められてるって信じてるから
決して無理はしない
電車に乗って一時間ちょっとで高尾駅に到着
八王子城だけど、八王子駅で降りないでね
高尾駅北口1番から土曜日と休日限定で『八王子城跡』行きのバスが出てるので
それに乗って到着
現地ガイドさんがいるので
興味のある方はお願いしてみるのもイイかも
私は一人でゆっくり、静かに感じながら見るのが好きなので早速Go
この辺で、八王子城の説明するとね
小田原に本拠をおいた北条氏の三代目氏康の三男、氏照が築いた山城で
滝山城が武田信玄に攻めれたとき防衛の限界を感じて、豊臣秀吉に攻め込まれても
少人数でも簡単に落城しないようにと築城されたお城で、
信長様の安土城の石垣を参考にしたって言われてる
(←これが目的)
秀吉の関東制圧で城主の氏照が小田原に籠城していた
1590年6月23日に、前田利家と上杉景勝軍に攻め込まれて
わずか1日で落城しちゃうの。
それもそのはず、城に残されたのは、わずかな兵と
女性と子供、それに数合わせに領民まで。
それが戦のプロに勝てる訳ない。
残された人たちは必死に戦って、相手も被害をたくさん出したけど
館に火を放たれて、自刃した人がほとんどだとか。
ここまでなら、戦国時代よくある話なんだけど
城に残っていた、氏照の正室、側室、子供らは
夫や家族たちに迷惑をかけてはいけないと(妻や子供の首を小田原城に持っていき
戦力を喪失させるのが目的だったとか)
御主殿の滝の上で自刃して身を投じ、その血で三日三晩
川は血に染まったって伝えられてる。
川の水がもとに戻った後も、この川の水でお米を研ぐと
赤くなってしまったらしい。
なのでこの地域では6月23日にお赤飯を炊いて
鎮魂するのだとか。
まだ、あるよ。
落城してから、川にヒルが多く発生して
その土地の領民が川に入っても何もしないけど
加賀や越後、信濃出身の人が入ると、一斉に足に吸い付き、血を吸うんだって
それから、この川辺に子持ちの蜘蛛がよく見られるんだけど
その雲は、幼い子供を抱いて身を投げた氏照の側室 お豊の方の生まれ変わりだから
殺してはいけないとか。
いろんなイワク話があるから、興味を持った人は調べてみて
さて、散策に戻って
最初に目にしたのは大手門跡
内容はこちら(←雑
)
こっから山登りが始まるとは
この時の私は考えてもいなかった

この辺までは余裕
『曳橋』
御主殿へ入るために架けられた橋で
当時は簡単な木の橋が架けられていて、敵の侵入の際には
橋を壊して防いだ。
虎口を登って
御主殿あとに到着
氏照の館があったとされる場所。
庭園跡
御主殿跡の脇を下ったところに
『御主殿の滝』がある。
石垣
これこれ、これが見たかったのよ
石垣に満足したあとは、主殿に戻って
撮り忘れた裏からの写真をとって
下山
帰り道は余裕でサクサク歩いて
これだけだから、バスの時間までガイダンスで時間をつぶすかとか
考えてたんだけど。。。
。。。
あれっ?
そー言えば、本丸は
管理棟まで戻ってきて、本丸見てないことに気付く(←遅!)
知ら調べが甘くて、御主殿跡の先を行ったところが本丸だと思ってたんだけど
管理棟の右の道を登って行かないと本丸には行けないらしい。
そー言えば、山登りって書いてあったような・・・
ここまで来たら行かない訳にいかない
いざ本丸
とりあえず、鳥居の前で一礼
さっきまでと様子が違う
整備されてない山道を登り
登り。。。
ちっと脇を見たら崖
この辺はまだ体力残ってるから大丈夫
けど、下山してきた子供が「膝が笑ってる」って言葉を。。。
ここまで来て、止まりながら歩く

また止まって飲み物を飲んでたらら、おじさんに声を掛けられる。
城巡りしてると、よく声かけられるんだよね~
いいカモなんだろうね~
でも、今回は相手してる余裕はなく。。。
何とか返事だけして、お別れ。
あともう少し、ってところでこの景色
癒される~
本丸に到着~
所要時間40分
まさに山登りだわ
敷地は広くないので、天守閣のような大きな建物はなかったみたい。
木がうっそうとしていて、景色はイマイチ
ここで5分くらい休憩して、下山

帰りは松木曲輪を通っていると、ここでお昼を食べてる人がけっこういる。
そー言えば、朝から何も食べてないや
ここでちょうど12時くらい
なんで天狗
八王子神社
帰りは、この場所で5分くらい休憩
ちょっと復活したところで、また下山
この小さい石が怖い。
ちょっと油断すると、滑るんだよね。
2回コケそうになったよ
ようやく到着
ガイダンスでビデオを見て、スタンプを押してバスの時間まで
ゆっくりしてたら、氏照のお墓があることがわかって
残り時間20分だったけど、行けるところまで行ってみようと思って
歩き出したら、数分で到着
けど、見上げると
果てしない階段
お掃除しているおじさんに、何分くらいかかるか聞いたら
1分って言われてたので、とりあえず登ってみる
おじさん、2分かかったし。。。

ちゃんと冥福をお祈りして、終了
いや~、今までで一番キツかったわ~
だって、山なんだもん
これを攻めた利家たち、甲冑着て登山したんだよね
もっと鍛えなきゃいけないね
帰りもバスで高尾駅まで
ほんとなら、現地でグルメを
ってなるんだけど
体力残ってないので帰宅
もう、なんにもしたくない





























































