こんにちは☀️
今日も最高の1日![]()
いつもありがとうございます![]()
いや、すっかり更新が滞ってしまいました!
というのもYoutubeや習い事など、いろいろ新しいことを始めてしまって。
けれど、忙しくなるとその都度、
「自分自身の内側と繋がる」こと、そして
「子どもを含む家庭の生活を第一に」というところに
強制的に意識を向けるよう、レッスンを受けている感じがしてます![]()
さらに、小さいエゴやマインドで動いていないか、
大きな視点の流れに乗れているか、抵抗していないかも
チェックポイントみたいです![]()
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季節もすっかり冬から春になって。
桜も堪能してます🌸
最近ね、子どもを見守っていて
私にとっては面白い考察案件がいくつかありまして。
一つは、1歳前後の赤ちゃんが
自然の中で、木の棒や石やらを持ち歩いたり口に入れたりする場面。
もう一つは小学生で、木登りしてる子と地上の子で
石やら木やらを投げ合戦している場面。
(二つの場面。あらためて文章に書いてみると・・・
現代の日本社会の子どもの様子として、一般的な光景ではないですね
笑)
共通点は、どちらの場面も、
「危ないからやめろ」って
たぶん一般的な大人はすぐに止めるんですけど、
私はしばらく見ていたってこと。
そして、どちらも、後から来た大人が、
「危ないからやめろ」って
止めに入りました
普通の大人みたいに、止めななくてごめんね💦
とはいえ、自慢ですけど(笑)
私は子どもの様子、大抵最初から見てます。
後から止めに来る人が全然見てないときから、ちゃんと見てます。
特に危ない人たちは。
ただ一般的な大人とは感覚がズレまくっているようで、
止めるべきか、どう止めるか、
その判断は結構慎重です、安易に止めません。
一瞬ね、わーっと大人が入ってきて、
あー、止めた方が良かったかなぁ。。とも思ったりもしたのですが、
私的には、もう少し子どもたちで気がつけるか、
入るか入らないかってところだったんです。そして、まだ大丈夫だった。
もちろん何か事故があってはいけないのは大前提、そんなことはわかっています。
ですが、止めることで
子どもの中の何を壊すのか、邪魔するのか、
どんな機会を奪うのか。
そこに慎重な人は、小数派だろうなと感じています。
安心、安全、無事故、危険回避、責任回避、コスパ、タイパ、失敗は悪で恐怖、
そういう社会になっていますから。
でも、そんなことを思いつつ、
後から止める大人に文句を言いたい訳では、全然ないのです![]()
考察してみたいだけ、何も否定も批判もしませんからね。
むしろ、その方々の思いや言動はもっともで、
常識的で、愛に満ちているし、社会的にもそうあるべきな姿![]()
そして、おそらくですけど、
私の経験値的にも、そうじゃないかな?と思うのですが、
後から止めに入る大人の目に、子どもの様子が映り
その大人が「あれは危ない!!」と思った瞬間から、
たぶんその子どもたちは本当に危なくなるのではないかな、と思います。
だから、その大人が、危ないと恐怖を感じるなら、
むしろちゃんと止めた方がいいのだろうと思うのです。
「まだ大丈夫だ、大事故になるものではなさそうだ」と慎重さは失わず、
(だからこそ)確信を持って見守っている大人か、
「危ない、不安だ、事故になる」とヒヤヒヤ慌ててしまう大人かで、
目の前に展開する事象が、
若干変わってくると思うのですよ。
危ないと思っているのに、
「大丈夫」と表面的に思おうとするのは違いますよ![]()
だからこの件に関して、扱うべきは、
子どもにどう声をかけるかという点もあるのですが、
大人の方の不安。恐怖。
子どもの行動を止めるとか止めないとか、
危ない、危なくないとか以前の、
内面の意識の状態も、
かなり大切なファクターであり、取り上げるべきポイントだなぁって![]()
まぁ、そんな話、なかなか一般的に通じるわけでもないと思うので、
このようにブログで考察を呟かせてもらいました![]()
あなたはどう思いますか??
子育て中の方や、子どもに関係する仕事の方だけでなく、
お仕事でもなんでも、通じることだと思うのです![]()
目の前の事象を慎重に丁寧に見極めつつ、
その時々の内側の状態に気づいていたいものだなと、
私自身も学びをいただいた機会でした![]()
今日も素敵な日をお過ごしください![]()