先日、水虫の薬によるかぶれがひどいと書きました。


が、先週末、今度は手にアレルギー症状が出てしまい、
またまた不安になり皮膚科を受診。

もしや手にも水虫が…???
なんて不安もよぎりました。

手に水虫だなんて…赤ちゃんと触れ合うことができないんでは?!




すると、皮膚科の先生曰く前回のかぶれも今回の手のアレルギーも
水虫の薬によるかぶれではなかった、という結論になりました。

なので、前回の診断は誤診?

先生にはすごく謝られてしまいました。
受診後も心配してくれて電話までいただいてしまいました。




今回の手足にできたかぶれ(?)は、
本当は水虫が身体の一部に寄生することによってのアレルギーが
足の甲と手にでてしまっているとのこと。

「白癬疹(はくせんしん)」というものらしいです。


そしてアレルギーが出ている部分は水虫はいないんだそうで、ちょっと安心しました。

肝心の水虫菌の場所は一番最初に診断してもらったところのみだし、
症状は良くなっているそうです。



自宅ではこの不調を詳しくない人に説明しても伝わらないので、
旦那にその説明をしても赤ちゃんに移ったらどうするんだ?!

とバカにされ続けました。。



いやいや、私もそれを心配して病院の先生に相談して
「そこには水虫菌はいないから、人に移ることはない」
ってちゃんと教えてもらったのだもの・・・。


なんで先生に教えてもらったことを伝えているのに伝わらないんだ、頭悪い男め。



話が通じない人に永遠と話していても面倒なので、
ここは水虫ではなくアレルギーだからとだけ簡潔に強調し続けることにしました。




そして、そのアレルギー用のお薬をちゃんと処方してもらってから3日ほどたったのですが、
アレルギー症状もほぼ回復してきて、手足のかゆみもほとんどなくなり
本当によくなってきました。


3週間くらい、症状が悪化する一方で本当に不安でしたが、
ようやくちゃんとした診断がされて治ってきているので安心しています♪


油断すると完治には至れないらしいので…根気よく薬を塗り続けようと思います。



明日はまた皮膚科の日!
赤ちゃんが生まれるまでには、完治してたいぞー。