この日は彼の弟さんが朝、到着して
同じホテルに滞在するので
10時ころに迎えに行くと言っていたので
まあ、3.0分程度の遅延は確実だなと思いましたが
予想よりも遅れて彼らは到着しました(笑)
まず家にいったん戻ってから関係者一同
翌日着る衣装を取りにいきました
到着した日にお直しを依頼していた私は
自分のサイズに詰めてもらったドレスを再試着
その後、Y子のお兄さんを伴って
ウェディングケーキの飾りの蘭の花を届けにケーキ屋へ
(ケーキは当日デリバリを頼んでいるらしくてホッとしました)
その後一度戻る際に、出発前から言ってたアウトレットに
どーしても行きたいから解放してほしいと申し出たんです
さすがの彼女も気を使ってくれて
自分のお母さんも行きたいだろうから、片道だけでも
送ってくれると言ってくれました![]()
国境のアウトレットまでは車で30分程度
帰りは自力で戻ってくるつもりだったんです
ただ、彼女の家まで公共バス停から離れてるため
ホテルへ戻ると言ったら運転しながら無言になるY子
最低でも行きたいお店が2つと知ると、待っている・・と
(夕方以降に運搬という別の仕事が残っていたんですよ)
アウトレットまで25分、滞在時間20分という過密スケジュール
1時間半程度でまた家に戻ってきました
前の晩に完成させた花を教会と、披露宴会場へ
それぞれ運ばなければならなかったのです
彼の兄弟たちはここでも何も手を貸すこともなく
彼女のお母さんが今回は一緒に来てくれました
疲労困憊になりながら作業を終え家にもどると
彼の兄弟はすでにBBQを始めていたので
すぐありつきたかったのですけどね~
披露宴の席をまだ決めていなかった最後の仕上げを
終わってからということになりました
翌日のことを考えお酒はやめましたが
式に出席する彼の友人たちが何組か集まり
外面をキープするのに疲れました
彼は南部育ちのブラックですので
彼の家族は南部訛が強いんですよ
発音からして違うので、集中するのにも疲れました![]()
帰りは同じホテルに滞在していた弟さんに
一緒に乗っけてもらい、早めに退散
翌日はお式本番、
私のホテルの部屋がブライズメイドの控室兼用なので
私も早起きしないとならなかったのです![]()
あまりに疲れて湿布を背中と腰に貼って寝ましたわ(笑)