認めたくはないけど私は恋愛には熱し安く冷めやすい。

冷める原因というのがあるのだ。

原因を作っているのも自分だとは思う。

私ははじめのうちは相手の言いなりなのでどんどん相手が付け上がってくるのがわかる。

付き合ってから日が浅いうちに私に気に入らない所があると相手が怒鳴りだす。

しかしこの怒鳴るのも数回やられると私の恋は完全に冷める。

ひどい怒鳴られ方だと一度で冷めたことがある。その時は相手が必死に仲直りをしようと頑張っていたが私はゆるさなかった。あまりにしつこいので怒鳴られたことはゆるしたが、もうもとのさやには戻らない。恋は終了だ。

しかし状況によっては冷めてからも別れるまでになかなかの時間を要することもある。

私は楽しくないことを隠さない。相手がつまらないと感じ放れていくまでに長い期間にわたり無表情な関係が続く。


上司に怒鳴られることもある。

回りの人に言わせると私に対する上司の扱いはは特別にひどいという。

他の人には怒鳴らないのだ。

なにかイラつかせるものがあるのだろう。

その上司は以前パワハラで移動させられたことがあるので、もともとそういう気質もあるらしい。何度も怒鳴られるうちにある日私はその上司と怒鳴りあいの大喧嘩となった。今までの理不尽な仕打ちを指摘してあげてすっきりした。

私がその職場を退職するときもその上司には最後に「お先に失礼します」としかいわなかった。話もしたくないから。仲直りなんかしなくていいのだ。

とにかく私は怒鳴られやすく、一度怒鳴られると上司といえど媚などうらない。たとえその上司が私の給料を上げ下げする権利を持ってるとしてもだ。日本は最低賃金法によって労働者の生活は保証されているのだ。こいつに給料上げてもらいたくもないし。挨拶以外の会話は無だ。

損な性格だって?

そうだね。だけどそれが私なのだ。