愛知県豊川市の豊川稲荷へ行ってきました。
キツネさんたちに歓迎していただく↑
総門から入ります↑
1441年に開かれた曹洞宗の寺院・円福山妙厳寺の御本尊は千手観音菩薩で
境内に鎮守として豐川吒枳尼眞天(トヨカワダキニシンテン)が祀られています。
↑山門は今川義元が1536年に寄進した建物
山門の横には鳥居↑
飛行機雲なのか、しゅっと伸びる雲が縁起よさげ
奥の院、大黒堂、霊狐塚など巡りましたが、欧米系団体とかちあってしまいました。
↑御本殿で御祈禱を受けたあと、精進料理をいただき
素朴で薄めの味付けが好きなこともあり、おいしゅうございました。
法堂で御本尊の千手観音菩薩にお目にかかり(写真禁止)
新しくなった建物は明るく爽やかな雰囲気で、千手観音菩薩もフレッシュな印象で立派でした。悩める人々に救いの手を差し伸べてくださるので、仏教でたくさんという意味の『千』の手をお持ちなのだそう。
御本殿は吒枳尼眞天(ダキニシンテン)をお祀りし、悪事災難を除き、福徳智慧を得、悲しみを転じて喜びとなすとのこと。
御祈祷では身心堅固を祈っていただき、勢いのある早口めの般若心経が心地良く沁みました。
↑墨絵師の西元祐貴さんの『豊川・新鳥獣戯画』を拝見し、うっとり目を細め
↑猿さんの太ももがアスリートみたいにむきむきで好き
『第一巻 甲巻』となっていたので続きがあるのでしょうか。
ダイナミックで勢いのある墨絵、かっこいいです。
名鉄電車一日フリー切符と御祈祷と精進料理とお守りがセットで、5200円のプランが、3月31日までなので駆け込みました。晴天で良かったです。
今年11月には「72年ぶりの御開帳」開催とのことです。
御開帳、行きたいな~
行けたらいいな~
つづく







