初歩的なマジナイレベルとはいえ、呪術ですから思ったほど簡単ではなく

加門さんが実際に試した体験談いろいろ、参考になります。

 

「夏至の夜、妖精さんに会う」

夏至の夜は妖精たちが跋扈する日ということで、妖精を見るチャレンジ

揃えるものは、四つ葉のクローバー

どこにもないので、四つ葉のクローバーが生えた苔玉をネットで買ったとのこと。

 

夜中12時の公園で頭に四つ葉のクローバーを載せてぐるぐる回る加門さん

うーむ、これ無理かも私、根性なしですみません

 

で、加門さんは妖精を見ることができたのでしょうかね?

 

同じ日に同じことを何度も占ってはならない。

占いはお告げ、神の託宣に近いから

もし複数回、占って真逆の結果が出た場合、占い師が困るからやめなさい

そういう意味なのよと冷静に忠告されています。

 

ルーマニア語で呪文を唱えながらのロマ(ジプシー)の呪術にもチャレンジ

外国語の意味のわからない言葉を唱えるのですが、それなりの言霊が宿っていそうで、怖くないですかと思ってしまいました。

 

花占いや紅茶占い、こっくりさんなどを編集者たちといっしょに実習されます。こっくりさんのような日本のマジナイが、しっくり一番わかりやすいかも

 

やっぱり言葉は重要

言霊、おろそかにしてはいけない気がします。

 

加門さん主催こっくりさん参加者の感想が、とても興味深かったです

今でも、こっくりさん実践している人、趣味の人おられるのでしょうか