ある機会人には様々な機会が訪れる。機会か訪れたとしても、そこから先はその人による。前向きに進む人、恐る恐る腰が引けている人。その人たちの、それぞれの機会の想い、その後の行動は明らかに違うだろう。進みたい気持ちが自分を押す人、進めない理由をあれこれ考える人。進めない理由を並べ立てて自身を過去に停まる。それがいいとも悪いともどっちでもないけれど、私はいつまでも付き合うほど暇ではない。それだけ歳をとったということかもしれない。いろいろな意味で。笑っ
母の見舞い母が病に倒れてから1年半が経過し、その間何度入退院を繰り返したことだろう。先日、総合病院から自宅付近にあるリハビリ施設のある個人病院へ転院した。まだ、新しい環境に慣れていないせいか、4人部屋に入れられた母は同室の方の声や物音に敏感になる。入退院を繰り返すたび、母は戯言を言う。戯言というのか、ボケるというのか起き抜けに今自分がどこにいるのかがわからなくなる。寝てばかりいるせいか、時間さえ読めないのだ。転院した翌日は、「お父さんが迎えに来てるから用意しなきゃいけない」と、看護師さんを???にさせる。看護師さんは、慣れたものだろう。お父さんとは、2年前に亡くなった父のことだ。それを聴いて母に尋ねると、「お父さんが私を呼びに来たから、まだそっちにはいけない」 と言ったというのだ。夢をみたようだが、そんな気持ちになるのも仕方ないだろうか。見舞いといっても、狭い部屋に4人入って、余裕のない病室、カーテン越しから目が合う同室の患者さん。長居は出来ず、早々に帰る。そろそろ波がやって来る頃かも。
嫉妬心嫉妬‥‥jealousyなぜ、人は他人に嫉妬するのかな。妬み、嫉みといった感情 かく言う私も、当然のことながら嫉妬するこの世は、比較で出来ている。男と女を比較。自分にないものを欲しがる。見た目のコンプレックスならば、美容系の医療であるところまでは可能だろう。金次第金で何ともならないのは年齢だろう。過去世から足したら、いったい私は何歳なんだろうと訳のわからないことを考えたりする。ここでも、口は災いの元だと知る。人は過去がどうであれ、口でどう言おうが、その人の「今」を見なければならないと思う今日この頃だ。「私は貝になりたい」昔そんな映画かテレビがあった記憶がある。貝なら何貝か🐚蜆ってことにしておこう。