何を信じたら良いのかわからない。
遠い、遠い過去だから仕方ないが、
いくつもの改竄された言い伝えや書物がある。
19歳でこの世を去った若き女戦士
ジャンヌ・ダルク
15世紀フランスの国民的ヒロインとなったジャンヌ・ダルク。
農夫の娘であったが“神の啓示”を受けてフランス軍に加わり、わずか17歳の時に英国との戦い(百年戦争)で兵士の士気を高めてオルレアンを解放。この戦いがターニングポイントとなり、結果的にフランスは救われたとされる。だがその後捕虜となってしまい、異端の烙印を押され19歳で火あぶりの刑になってしまう。
「魔女道II ドラゴンの夜明け」
にも彼女のことに触れているが、
過去という世界で私と何らかの関係があるとするならば、この時の感情が今の私に少なからず影響があると言えよう。
次に書く題材の一部として、ジャンヌ・ダルクの生涯は必須だと感じている。
彼女だけではない、そして国も関係ない、戦って来た女性像が浮き上がってくるのだ。
この執筆を最後までやり切れるか一抹の不安があるが、私なりに解釈をし、腑に落とせるのではないかという期待にも似たものがある。
つまり、私の中の隠れていたものが日の目をみるということ。
魔女道II ドラゴンの夜明け
魔女道
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