私の、親世代の方がふらりと私の前に現れた。
普段、私から声をかけることはほとんどない。
けれど、今日はその方を見て自然に声をかけていた。
「いつもならここを通らないのだけど。なぜかこっちへ歩いてきたらあなたと目が合ったの」
と仰った。
その方のタイミング。
なんの根拠もない、その感覚。
こひしたふわよに近い、感覚。
お悩みがあった。
誰しも悩みはある。
生きているから何かにぶつかる。
そして、それに似た悩みを何度も体験する。
根底にあるものが同じだからだ。
そこには、罪悪感やら無価値観がほとんどである。
当たり前にある。
過去世から持ち越されてきたものかもしれない。
皆さんのお悩みをお聴きして共通項を知る。
この世の中の連鎖を何とかしたい。
寿命は自分で決めている。
生まれてくることさえ、自分で決めてきている。
ならば、その年齢を知らずともその日まで生き切ろう。
それまで死ねない、つまり【卒業】できないのだから。
その方のセッションが終わっていつものお店へ。
お店へ行く道すがら、微妙な幅の階段がある。
一段外して降りていたら、踏み外して転倒(^◇^;)
スマホ画面にカバーがあって良かったヽ(´o`;
なぜ、転倒したのか? とランチを食べながら思う。
そんな話はどうでも良いが私にとっては大切な転倒かもしれない

