魂はいつもメッセージを送っている。
つま先をぶつけるといった体験が、時には「情報提供型のアクシデント」のこともあります。
仮にあなたが右のつま先をぶつけたとしましょう。
人は一般に右足で最初の一歩を踏み出すので、このアクシデントはあなたの中にある、前へ進むことへの恐れを表しているのかもしれません。
あるいは、あなたがふさわしいタイミングで行動していないという警告なのかもしれません。
アクシデントに含まれるメッセージは、その時々で違っていても「なぜ、こんなことが起きたのか?」と分析的に考えるよりも、アクシデントの衝撃をフィーリングで感じることの方が大切です。
あなたが床に水をこぼしたとしましょう。
でも、その時にはなんの感情も湧き起こらなかったとします。
その場合には魂は水と関係のある象徴的なメッセージをあなたに送ろうとしたのかもしれません。
もしそうならば、あなたがこぼれ落ちた水を拭いている間に魂からのメッセージが送られてくるかもしれません。
シンボルは、意識の様々なレベルに送られてきますが、すべてのシンボルの意味を知る必要はありません。
シンボルを解釈することばかりに囚われると、自分の目の前で起きている出来事を取り逃がすことになるでしょう。
水差しを落ちやすいところへ置いた人を非難する代わりにその時点で、自分の自分の身に起きていることに意識を集中することの方がはるかに大切です。
いつも心を開いて受け入れる姿勢があれば、いずれメッセージの意味は明らかになります。
必要なメッセージがいつも最適なタイミングであなたにら送られてくることを信頼しましょう。
魂はいつも肉体レベルに生きているあなたにメッセージを送っています。
その流れは決して止みません。
もともと自由な光の世界にいたあなたが、なぜ魂としての自覚を失って、この制限と混乱に満ちた世界に生まれてきたのでしょうか?
魂もしてのあなたは、自分が現実の創造主であることを既に知っていますが、いったん物質的な世界に生まれ落ちると、そうした事実を忘れてしまいます。
物質的な世界での体験を通して、「自分が現実を創っている」という気づきを、あなたは再び取り戻します。
つまり、世界はそこに特有の混乱の中で、あなたが自分の能力を試して、内なる自己の本質を思い出す機会を与えてくれるのです。
リサ・ロイヤル
これを読んで、やはりというか、なるほどと思った。
私はよくつま先をぶつけたり、転びそうになることが多かった。
ブーツの踵を壊してしまったり、折ってしまったり、当然足の怪我も多い。
身体のバランスを崩してクルリと振り向いた瞬間に右側にご縁のなくなった元友達の顔が浮かんだりしたこともあった。
そういうことがあると、そこへ行くのは違うというメッセージだったとその後に腑に落ちたことがある。
私たちは溢れかえった情報を目や耳にしたりしてきた。
そういう意識を集中出来ずに日々を過ごしているのだ。
私は父親から注意散漫だと言われることが多かった。
無意識に行動することが多かったのだと改めて知る。
足の怪我だけでなく、昨年末から
よく水をこぼすことが頻繁になった。
頂きもののワインをあり得ない割れ方で台無しにしてしまったこともあった。
あまりにも水やコーヒーをこぼしたので、なぜだろうかと考えていた。
友人に薦められたリサさんの本の中のこのページに辿り着き、なるほどと思えたのだ。
そして、シフトが起きているこの時期に「水」というのは、肉体の再生を助けるうえで、一番大切な要素となる。
または、水分を多く含んだ食物も良いと書かれている。
水を飲みなさい、と魂からのメッセージなのだと思えた。
飲み物も、お茶やコーヒーを飲むのもいいが、やはり水なのだ。
私はコーヒーがものすごく好きで中毒まではいかないが、それくらい好きだ。
だから、水分をこぼさせて、それを知らせたのだと思っている。
水は私たちを浄化してくれたり、バランスを取り戻してくれたりしてくれる。
水だけでなく、火、土や空気という自然界の四大元素が私たちの変容を助けてくれる。
