祖御霊祭へ | 魔女道®︎万里凛☆ハートで感じて生きていこう❣️もっと自分らしく生きる「魔女道

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魔女道®︎万里凛

今日は、昨日の真面目に神事をうけてきたのに
小ネタがあって笑えてきた話、


ふとどきもの。




昨日は、氏神へ

地元の先輩を誘って「祖御霊祭」へ。
小雨が降っていた。



今までにもそんな告知の貼り紙を見たのかもしれないけれど、まったく興味がなかった。


タイミングというか、母の命日も近く、来月一周忌を迎えるということもあるからだ。




いわゆる、そういうキチンとしたことをやれてこなかった私は「祖御霊祭」がどういうことかもわからない。


神社へ問い合わせると、直接お越しくださいとのこと。


その日に行くと、お兄さんらしき男性が窓口で応対をしてくれた。

申し込み用紙にご記入くださいと。

ひと柱◯◯◯円で、ふた柱で◯◯◯円ですと。


言われる金額を支払うと、

「当日はろうそく代を3千円以上お願いいたします」と言われたガーン


ろうそく代がいることすら知らなかったあせるあせる


まったく、いい歳をしてという具合だ。

軽く返事をして、サロンへDASH!



その詳細を先輩にメールするラブレター


しばらくして、先輩も神社へ行き、今度は弟さんらしきが対応。


先輩からは先にろうそく代のことは触れないでいたようだが、向こうから「おこころざし」でとろうそく代のことを言われたらしいのだ。



な、な、なんで、私と言われることが違うんだ!


先輩と相談して「おこころざし」に決めた。







翌日の昨日、先輩と早めのランチに行き、時間までまったり過ごす。

ステキなお店は先輩のお気に入り。


三種盛りカレーのセット
程よく辛くて美味しい照れ


時間になって、社務所へ。
受け付けでいただいたハガキを提出し、すぐにろうそく代を出せと言わんばかりの名前と「おこころざし」の金額が書かれた用紙が置かれていた。

先輩と私は財布から千円札を一枚抜き取ってテーブルに乗せた。

すると、正装した弟が後ろから「あっ!」と叫んだ。

私たちは聞こえないフリをして二階へ。

結局、弟の「おこころざし」の方がエグいのかもと思ってしまった。
だって、既に記入を済ませたおじいさん達のおこころざしの金額は一万円と書かれていたんだもんびっくり





部屋へ入ると立派な祭壇があり、
その前には椅子が並べられていて、もうすでに氏子さん方がお待ちかねだ。

私たちは若輩者。
人生の大先輩たちがいらっしゃる。

どこの誰かもわからない。


はじめに弟が祝詞をあげた。
いい声をしている。


お兄さんが、祖御霊の方々の名前を一人ひとり読み上げていく。

後で聞いたら千名以上らしい。



私の両親の名前も◯◯◯◯命(みこと)とつけられて一番最後に呼ばれた。



あれだけの名前をほぼ詰まらずに読み上げたのは流石だった。

あれも日々の訓練というものだろう。


どういう訓練をしているのか教えてもらいたいなどど関係ないことを考えてしまう。


神事が滞りなく終わり、一階へ行くように促される。

すると、階段のところで二人のおばあさんがゆっくりと階段を降りていた。
左側のおばあちゃんは、足取りがおかしい。
踊り場の一番下へ両足がつく時にはなぜか私たちの方に身体を向けていた。

半回転したのだ。

一番下の階段のカーペットの色が階段の色と同じで踊り場の色は同じ材質で同じ色だったのに陽に焼けたのか、階段がもう一段あると錯覚したようだ。

それでおばあちゃんは、危機に備えて半回転したというわけだ。

素晴らしい。

ことなきを得たが、そのおばあちゃんは、こう言った。

「この階段の幅がセバイんだわ」

セバイ?

狭い?

名古屋弁なのかわからないが、懐かしさを覚えた。


一階へ降りていくとお手伝いの方なのか、
「お茶やってちょーだい」
と言われる。

やってちょーだいはてなマーク

田舎のおばあちゃんちに来たような気がした。


ソファに腰掛けて先輩と頂いた茶をすする。

あたりを見回すと、素晴らしいお宝が並んでいるびっくり




まるで社会見学のようだった。  

小ネタはもっとあったがこれくらいにしておく。



お弁当と鬼饅頭をもらったよ爆笑


父母はこの娘の想いを見守ってくれていただろうか。
祖父母やご先祖さまと一緒にキラキラキラキラ