日本一の人気とか

年齢の違いはあるが。笑


京都は好きでよく行っていたけど、豊川稲荷さんと同じく、初の伏見稲荷大社さん。
90%は各国の外国人という混雑ぶり。
平日だからと土日を外して行ったのだけど。
商売繁盛というキーワードが心を揺さぶられるのか。
ある国では、朱赤が縁起がよいようだ。
まず、目的のひとつ、ご祈祷。
これは、京都在住のミーシャと待ち合わせして
真っ先に申込む。
人はたくさんの人のご縁の糸で引っ張ってもらっている。
良縁を繋げて、悪縁は切っていきたいものだ。
そのためにも毎月来るようにと
宮司さんにありがたいお話を伺って、ミーシャとはここでお別れして、ひとり遠足へ。
ミーシャとこの先、ご縁が深くなるような気がしていた。それは、ここで一緒に並んでご祈祷を受けることになるなんて知る由もなかった何日も前のことだ。
千本鳥居では外国人がお約束の自撮り棒を持って撮影、カップル同士でポーズを作って撮影。
撮影するのはいいが、進むのに大変。
これもマナーでしょ。
日本人の若い女性グループで浴衣や着物を着ている子も見られた。
しかも、稲荷山を草履で登り下りするとは。
私はスニーカーを履いて行ったが、それですらシンドイのだ。
年齢の違いはあるが。笑
稲荷山の頂上へは時間があれば登りたいと思っていたが、帰りの時間を変更したので、体力の限界?とともに諦めた。
登り始めて約1時間、疲れと空腹で茶店へ。
きつねうどん600円。
ここも外国人90%くらい。
行き帰りのタクシーの運ちゃんも嘆いていた。
マナーの問題だろう。
2番目の目的は、御膳谷。
なかなかわかりにくかった。
方向音痴ということもあるが、運良くタクシーがつかまって、近くまで行けた。
結局、伏見稲荷の裾の方にあるのだった。
滑り込みセーフの旅だった。
自分にゲットした子たち。
いい旅だった










