芸能界に憧れるオンナ | 魔女道®︎万里凛☆ハートで感じて生きていこう❣️もっと自分らしく生きる「魔女道

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ハートで感じよう。
マトリックスから抜け出そう!
解放してもっと自由になろう。
魔女道®︎万里凛

中学2年生の頃、あるアイドル歌手に夢中になり、コンサートに出かけたりした。


もっと彼に近づけるには

どうしたら良いのかはてなマーク


と、考えてみたところ、自分も芸能界に入ればいいんじゃない!?

などという大胆な発想をしたものだ。



名古屋のとある大手芸能プロダクションの新人募集!!に応募したアップ


書類審査合格💮


続いてオーディション爆笑


当時、百恵ちゃんのファンでもあったので、それらしい!?胸もとに刺繍の入った白い半袖ニットにチェックのサーキュラースカートをはいて臨んだDASH!DASH!DASH!


横長の広い会場に10名くらいの審査員がおり、その前に椅子が並べられていた。


指定された審査員番号の前に座ると、家族構成、特技、趣味などを聞かれて答える。


特技などは、憧れのアイドル歌手と同じ特技?と発表し、マッチ棒をまつ毛に乗せたのだゲッソリ


若さとは素晴らしく恐ろしいものだゲラゲラ


その場で一曲歌うことになる。

選曲は、

「私の彼は左きき」

麻丘めぐみさんのデビュー曲だ音譜音譜

今考えると、なぜ百恵ちゃんの歌を選曲しなかったのかわからないあせるあせる


それから、2週間くらい経った頃か、一通の封書が届いた。


な、な、なんと!

「合格」


しかも、お金がいる。

普通の女の子がこのままデビュー出来るわけもない。

レッスンは必須だ。


スカウトされたわけでもなく、レッスン費用の負担はしなければならない。


中学生の私には高額な金額の提示に

どうしようもなく、両親に告る。


「おまえは、何を考えているんだ」

父は怒るムキー

芸能界などという世界におまえが入ってやっていけるわけないだろう‥‥‥ということだった。

そんなことより、勉強をしろと、

ごくごく当たり前の意見であった。






あれから、何十年。


先日、Instagramに広告で「着物モデル募集」というのがあった。


面白半分で、また、応募してみた。

これがまた、すんなり書類審査合格だったあせる

きっと誰でも合格するんだなぁと思う。


二次審査は東京まで出向いてのオーディション。


その会社は本当に存在するのだろうが、登録料などという名目でお金もかかるようだ。



お金は大事に使いたいドキドキ
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