赤いドレスの婦人 | 魔女道®︎万里凛☆ハートで感じて生きていこう❣️もっと自分らしく生きる「魔女道

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ハートで感じよう。
マトリックスから抜け出そう!
解放してもっと自由になろう。
魔女道®︎万里凛

今日も暑い日だった。


大垣での仕事が終わってJR駅へ急ぐ。
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特別快速に乗る。


名古屋まで35分程度。


比較的空いていて、窓側に座る。

しばらく私一人。


岐阜駅で数人が乗り込んで来た。

「こちら良ろしいですか」
と赤いワンピースの女性が横に座った。


髪型は、私とほぼ一緒である。

大きな丸いサングラスをかけている。

赤いロング丈のワンピースに白地に柔らかい柄のストールを首に巻いている。

ひとまわり以上はお姉様。 



私は窓辺を見ているが、婦人が私を時々見ているのを感じていた。


世間話なんぞしてみた。

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婦人は、名鉄電車に乗り換えたい様子で、私も詳しくはわからないが「名古屋で乗り換えたら良いと思いますよ」と返事をした。


名古屋までの時間、婦人が私に聞いて来た。
「どちらへ?」

「私は名古屋なんです。今日は占いの仕事で大垣に来たのです」

「まあ、占い師さん⁇  モダンなので、初めはデザイナーさんかと思っていましたよ」

そんな話をいろいろしながら、私たちは名古屋駅まで一緒だった。


結局、地下鉄でも行けるからと、私と同じ地下鉄に乗って私は今池で降り、婦人はその先へ。


私に今、考えていらっしゃることをお話ししてくださった。


「私とまた会ってくださいね」
‥‥と言われたのはいいが、

細木数子さんに似ていると言われてしまった

その返しに
「あんなに貫禄はありませんよ」



こんなご縁もあるんだなと、名刺をお渡しした。