ネイティヴアメリカンのデニス・バンクス氏のドキュメンタリー上映とトーク会。
18:00〜
ほとんどのお客さんが入場していたにもかかわらず、真ん中の席がガラ空きだった。
真ん中の席というのは、最前列といったレイアウトだ。
日本人はとかく遠慮がちで真ん前に座りたがらない。
もちろん私もその1人ではあるが。笑
特等席で見ることができた
ドキュメンタリー上映の前に、山田さんとデニスさんの息子がアメリカンドラムと呼ばれる太鼓を叩いて歌い出す
ネイティヴアメリカンは、白人から差別を受けて辛い生活を余儀なくされた。
デニスさんは食べ物を盗って投獄されたりと波乱の人生を送る。
1968年にAIM(アメリカインディアン運動)を結成した。
デニスさんは、伝説のインディアンだ
おんとし、80歳。
誰もが羽根をつけての登場と期待?したのかもしれない。
デニスさんは天井のない広めの幅の布を頭に巻きつけたような帽子をかぶっていた。
曼荼羅のような飾りが施されたアップリケ的なもの、丸い鏡のようなパーツが並ぶ。
真ん中がデニスさん。
ツーショット
皆さん、インディアンのイメージの服装の方が多かったが、私はゴルチエの中のインディアンイメージのものネイティヴの頭に羽根をつけるのは、なぜかと聞いてみた。
アンテナであり、高い視点で物事を見るということだった。
私も鳥になりたい
ピアスやら羽根のものはあるけど、もう少し意識的につけたい心境
ミーハー笑
スタンディングロックのキャンプ生活をしているが、こうして地球の危機を訴ったえ続けている。











