その後、説法というのか、お話を聴いた。
一周忌というのは、遺された家族が故人を想うということではない。
そこにいた事実を認めるのだ。ひとりの男性、人として生き抜いたことを敬うことなのだと。
私たちは、大きな世界から自分を見つめること。
命日とは、生涯が尽きた時の記念日だと。大事な生涯を生き切ること。
呪縛、、、それは、自分を縛ること。
心の呪いを解くのは、神様ではなく、あなたが立っているその位置の意味を深く受け止めること。
南無阿弥陀仏
無限なる生命があること。
ビールやシャンパンとともに

弟と姪の変なテンショントーク
こんな馬鹿げた話に父はよくスイッチが入ったように笑っていたことを思い出す。
こんな日常は幸せだ






