よく見ると違うこうであるべき、こうだと思い込んでいた形がよく見ると違うことに気づく。現在ではなく、過去の古いモノ。それは、紫がかった緑色の異臭がした。幸せも平和もそうなのかもしれない。思い込んでいるものを一旦手放せと言われているようだ。ハーモニーも同じ音ばかりでは単調なように、異なるモノが合わさって美しい音楽となる。よく見ると違うのだ。 同じに違いないと古い頭が言っていた。もう今は「過去」ではない。