その目的は、小柳先生のレイキ伝授。
はじめは、1人で行くはずだった。
美江ちゃんとランチぐらい出来たらいいなって思ってたら、美紀ちゃんも一緒に行くって

てなわけで、美紀ちゃん5時半お迎えの、私寝坊の、6時出発の、福井市内8時到着





それから、美江ちゃんと合流して、石川県白山市にある、白山比め神社へ





参拝。
そして、表参道の途中にある、3年振りの龍の手水舎とご対面

3年前は、7月中旬で晴天、今回は雨降りで薄暗い。
より恐さが増す

思い込みか

もちろん、以前のような恐怖はない

参拝が終わり、レイキ伝授のため、なごみの森へ。
小柳先生とは初対面。
6年前に現代レイキを伝授されているが、そこに魅力を感じたからあえてのレイキ。
もうひとかた、Aさんが同席。
小柳先生が、
「お二人は共通点があります。お二人とも、お父さんに問題があります」
父は今年4月に亡くなっている。
しかも、レイキ伝授には関係ない。
「お父様がいらっしゃっています」
私の左側にいると。
小柳先生は、目頭を押さえたと思ったら、急に激しく咳き込んだ。
「お父様は、頭、心臓、膵臓、あらゆるところが悪くなってましたね」
「最後はそうだったと思います」
「治してあげましょう」
もうすでに肉体はないが、治して欲しがっているのだと言う。
Aさんのお父様はもちろんご存命だが、ともに癒すことが必要らしい。
私とAさんは、小柳先生から言われるように黄金の玉を作る。
ゼロ歳から順に言われたかった言葉をかけていく。
レイキ伝授なのに、何故か私たちはセッションを受けているようだ。
実は、小柳先生に会う2日前の夜、寝ようと思ってベッドに横たわると左手に父が視えた。
視えたというか、父のシルエットを感じたのだ。
今頃、何故?と思った。
父は、肉体を治して成仏したかったのだろうか。
First degreeの伝授が終わり、Aさんが退室し、Secondが始まり、母を癒すことに。
母が前向きに生きて欲しいという願い。
その願いと、まさに奥義で母に必要なフラワーレメディを処方した。
小柳先生は、フラワーレメディのこともご存知だ。
今月またthird degreeを受けに行くことになった。
これ、まさに魔法使い

お陰様でFirst degree&Second degree修了
これから、どんどん使って行こう





あるものは使うべし





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