囚われない「魔女」というカテゴリーにもはめてきた自分自身。そうでなければ、ここまで来れなかった。今ここへ来て、その幼少からの鎧を取って生きていこうと思う。「魔女」でも、「人間」でもなく、「私」なのだと。いや、「私」でなくてもいい。囚われることなく、生きる。削ぎ落として軽くなる。今よりもっと解放されていく「私」。