時代が流れて、私たちも随分と贅沢な食生活を送っている。
ありがたい。
しかしながら、この人間界には、付き合いという面倒なものがある。
本心は付き合いたいと思わなくても、柵によって、付き合いをしなくてはいけないことは多々ある。
それが人間界だ。
その中でも、食事でキライなものや苦手なモノを強要する人がいる。
自分には好き嫌いがなく、好き嫌いのある人が勿体無いとか、かわいそうだと決めつけて、良かれと思い込んで勧めるのだ。
その人の価値観を押し付ける。
そして、知らず知らずのうちに相手に大きなストレスを与えている。
断れない『柵』
『柵』があっても最低限、自分の身体を護りたい。
護れるのは、自分自身なのだから。
柵の中で、いかに自分を護るか⁉︎だ。

