LIARliar 人につく嘘。 自分につく嘘。 嘘の、ずっと底には、さみしさがある。嘘をついても、言葉を変えてしまっても、切り抜けられると思っている。 相手はいつまでもそれにつきあってはくれない。 気がつくと、自分のまわりに人がいなくなっている。 また、新たな人と繋がる。 その繰り返し。 残っている人は、嘘をついている、そのあなたに依存している。ゾンビのように。 いつ、そこに気づくのだろう。 そのメリーゴーラウンドは、遊園地では回っていない。