愛する者、気になる。
他の誰よりも気になるもの。
それは、親であり、息子であり、娘であり、または恋人である。
自分にとって、とても近い存在。
自分にとって特別な存在に対して、心配をすることってある。
それは、ごく当たり前なこと。
当たり前に心配する範疇を越えて過度に心配するのは、愛からは遠い想いになっている場合が多い。
何故、それが出来ないのか?
相手を信頼していないからだ。
自分の心にネガティブな想いを巡らせてしまうからだ。
『私』が信じなければ、愛する者は、巡った想いのようになるのかも知れない。
そんな時『RED CHESTNUT』
要らない皮が一枚、二枚と剥がされる魔法。