「若い時の苦労は買ってでもせよ」
私はわざわざ苦労を背負いこむ癖があった。
苦労といっても自覚がない。
100%苦労ということはないと思う。
その中には、いくつもの楽しさがあった。
世間的には「しなくてもよい苦労」
私は、それがしたかった。
何もない「平凡」が嫌だった。
「普通」が嫌だった。
人生は楽しむもの。
楽しむための我が人生。
たとえ、思い通りにいかなくても。
その経験を思う存分、楽しめたのだ。
でも、もう同じ道を歩かない、と決めている。
新しい自分が今ここにいる。
