時には漂う二つに一つを選択するのは、男性性エネルギーだそう。いつも、それを選んできた。流れに任せる、身を委ねる、は、女性性エネルギーなのだそう。受け入れる。思考を使わず、ただ漂ってみたい。選択すべきは、選択し、その必要のない時は、ただそこに漂う。その時、『私』は誰でもない。