演技者私たちは演技者だ。 この肉体を借りて、この地球でいろいろなキャラを演じている。 だから時々は息抜きに楽屋に戻ってみることも必要なのかも。 本当の「私」ではない私を演じているだけなのだから。 傷つくことはない。 そして、何にも恐れることはないのだ。 傷ついたのなら、俯瞰して自分を観てみよう。 あなたではない「あなた」がそこにいるだけのこと。